# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20231113587598
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。一方、半導体メーカーの工場立ち上げ遅延などを踏まえ、4四半期の見通しは慎重に示している。

## 会社が挙げた理由

豊富な受注残を背景に、中国ファウンドリ向けなどの洗浄装置販売が好調だった一方、韓国メモリメーカー向け洗浄装置の立ち上げ遅延があった。販管費の抑制にも努めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2759,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2581,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1747,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Qまでの進捗は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"当社":167,"連結会社含む":292},"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","目標年度":2027},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","目標年度":2027},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%","目標年度":2027}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":15,"単位":"%","目標年度":2027},"実績値":{"営業利益率":9,"単位":"%","対象年度":"2022年12月期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残は豊富との記載のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国子会社JET AMERICA INC.を設立し、2024年1月から半導体製造設備装置の販売・メンテナンス事業を開始、北米市場開拓のための拠点開設・顧客開拓、SD（システムデザイン）部を新設し、設計段階からのコストダウンを強化、日本市場向けの枚葉式装置の共同開発案件を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Qまでの進捗は順調も４Qについてはなお慎重」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「３Qまでの進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期３Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「韓国メモリメーカー向け洗浄装置の立上遅延の影響あるも、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は好調」「販管費の抑制に努める」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な受注残から３Qは増収増益」「中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年12月期第3四半期連結決算概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の抑制に努める」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メモリ価格は低迷」「韓国メモリメーカー向け洗浄装置の立上遅延の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体メーカーの工場立上遅延の影響なども想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qについてはなお慎重」「受注残をこなし目標達成へ向け全社取り組みを強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「300億円」「45億円」「営業利益率15％」「2027年までに達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国子会社は…10月、半導体製造設備装置の販売・メンテナンス会社を設立」「SD（システムデザイン）部新設」「枚葉式 共同開発案件進行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数292名」「前工程の30~40%」「連結売上の90％以上がバッチ式」「スループット 最大500w/h」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中国の構成比が減少し、韓国・台湾の構成比が上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 167名 292名 ※連結会社含む全従業員数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業が70%以上のシェアを持つと考えられており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益率15％の早期達成を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「グループ関係図」「拠点」「半導体製造プロセス」「競合状況と差別化要素」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Qまでの進捗は順調」「４Qについてはなお慎重」「大きく見通しが変動する可能性があります」」）
