# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20231113587408
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想からの修正はなく、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体業界ではメモリー価格の低迷や設備投資の調整が続いた一方、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売が順調に推移した。韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延による影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":19726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 335.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.6,"前期末":29.5}
- 総資産: {"value":27715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26536,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":2759,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"経常利益":{"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"純利益":{"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":76,"change":-51,"change_rate":-40.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4490000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":120000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響があったが、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高19,726百万円、通期予想26,536百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高19,726百万円／通期予想26,536百万円、営業利益2,064百万円／通期予想2,759百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比120.6％、営業利益117.0％、経常利益120.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益122.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.6％増、営業利益は同17.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,064百万円、経常利益1,872百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,270百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当127.00円、2023年12月期予想76.00円。「2022年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損34」「特別損失合計34」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは半導体事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高19,726百万円・営業利益2,064百万円、前年同期の売上高16,357百万円・営業利益1,763百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.6％、前期末29.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移しました」「韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売は順調に推移しました」「多少の影響がありました」と記載され、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米の利上げやインフレ」「米中貿易摩擦」「ウクライナ紛争」「世界的な消費減速」「メモリー価格は依然低迷」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績が変動する可能性もあります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高19,726百万円、営業利益2,064百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体メーカーの工場立上遅延等により装置の立上げに影響がでることも想定され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
