# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期業績予想について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20230818543867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を新たに公表した。売上高265億36百万円、営業利益27億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億47百万円を見込み、前期比で増収増益となる予想。

## 会社が挙げた理由

半導体洗浄装置について、受注残高や顧客の投資計画を踏まえた販売計画を積み上げている。韓国メーカー、中国の新たな半導体メーカー、既存ファウンドリなどへの対応強化に加え、外注先の活用や中国での装置立上業務の現地法人への移管によるコスト抑制・低減を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26536,"change":"34億22百万円増（前期比）","change_rate":"14.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2759,"change":"not_disclosed","change_rate":"32.8%（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2581,"change":"not_disclosed","change_rate":"36.1%（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1747,"change":"not_disclosed","change_rate":"45.9%（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"444円46銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期実績：売上高23,114百万円、営業利益2,078百万円、経常利益1,896百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,197百万円、１株当たり当期純利益317円62銭、１株当たり配当金63円50銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり配当金76円00銭（2023年12月期予想）。予想修正の記載はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の見出しに「2023年12月期（予想）」および「2023年12月期 第２四半期累計期間（実績）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高26,536百万円、営業利益2,759百万円、経常利益2,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,747百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前期比14.8%増」「営業利益…前期比32.8%増」「経常利益…前期比36.1%増」「当期純利益…前期比45.9%増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「対前期増減率14.8」、営業利益「32.8」、経常利益「36.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「45.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「【連結】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…前期比45.9％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…前期比14.8%増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,759百万円（前期実績2,078百万円）、経常利益は2,581百万円（同1,896百万円）、当期純利益は1,747百万円（同1,197百万円）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益に関しましては該当事項が無いため想定しておりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国を中心とした成熟世代向けの設備投資は継続」「既存プロセスでの増産要求に対応」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メーカー」「中国の新たな半導体メーカー」「韓国向け」「中国向け」「台湾向け」「ＤＲＡＭ」「ＮＡＮＤフラッシュ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注残高」「顧客の投資計画」「外注先を活用することによるコスト抑制」「海外…現地法人への移管によるコスト低減」「人員増員計画」「研究開発費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「地域別・事業別の売上高や費用総額は記載されているが、各要因の影響額を分解した記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な消費減速の影響によりメモリー価格が下落」「対応を強化してまいります」「外注先を活用することによるコスト抑制」「現地法人への移管によるコスト低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第２四半期」「2023年12月期」に関する売上高、利益、装置台数、前期比増減率の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然先行きは不透明な状況が継続」「メモリー価格が下落したまま長期化」「対応を強化してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価、売上総利益」「販売費及び一般管理費、営業利益」の各項目、および「特別損益に関しましては該当事項が無いため想定しておりません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは、半導体事業のみ」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新卒５名及び中途採用」「人員増員計画」「研究開発費…デモ装置の減価償却費の増加分」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理を示す記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付は「2023年８月21日」、対象期間は「2023年１月１日から2023年12月31日まで」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期の業績予想について」「業績予想は以下のとおりです」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…を見込んでおります」「増収増益を見込んでおります」。」）
