# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20230808536792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績を2月10日公表予想と比較し、売上高は0.8％下回った一方、営業利益は77.4％、経常利益は95.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.8％上回りました。通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期が売上高に多少影響した一方、中国ファウンドリ向けなどの洗浄装置販売が順調でした。利益面では、現地法人の装置立上対応によるコスト削減と、利益率の高い装置の売上時期が下期から上期に入れ替わったことが挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11815,"revised_forecast":11724,"change":-90,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":1039,"change":453,"change_rate":77.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":483,"revised_forecast":944,"change":461,"change_rate":95.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":646,"change":296,"change_rate":84.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"93円03銭","revised_forecast":"171円57銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: {"売上高":"9,826百万円","営業利益":"866百万円","経常利益":"745百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"490百万円","１株当たり四半期純利益":"130円18銭"}
- 修正の理由: 韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期の影響はあったが、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置販売が順調に推移した。利益面では、現地法人の装置立上対応によるコスト削減等への取り組みと、利益率の高い装置の売上時期が下期から上期に入れ替わったことにより、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間」の「業績予想と実績値との差異」について知らせると記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）」および「通期の連結業績予想につきましては…据え置いております」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として、売上高「△0.8」、営業利益「77.4」、経常利益「95.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益「84.8」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△90」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ「453」「461」「296」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ「77.4」「95.5」「84.8」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」、本文に「第２四半期連結累計期間」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率が「95.5」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率が「△0.8」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績「1,039」に対し前期「866」、経常利益は「944」に対し「745」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「646」に対し「490」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想を据え置いております」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「現地法人の装置立上対応によるコスト削減等」および「売上装置の入れ替り」が記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け」および「中国ファウンドリ向け等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期」「中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調」「コスト削減等」「利益率の高い…装置が上期売上になる」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として「△90」「453」「461」「296」が記載されていますが、理由ごとの金額内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け装置の立上延期」「利益率の高い…装置が上期売上になる」と、「コスト削減等に取り組み」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期売上予定であった装置が上期売上になる」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」と記載されていますが、要因の継続期間は示されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「洗浄装置の販売は順調に推移」「コスト削減等」「売上装置の入れ替り」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「韓国メモリーメーカー向け」「中国ファウンドリ向け」「コスト削減」「売上装置の入れ替り」が記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益要因として「コスト削減等に取り組み」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「装置の立上延期」「洗浄装置の販売」「コスト削減等」「売上装置の入れ替り」に関するものです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、開示日は「2023年8月14日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月10日に公表いたしました2023年12月期第2四半期連結累計期間…の業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年2月10日に公表いたしました通期の連結業績予想を据え置いております」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績差異と通期連結業績予想の扱いを説明しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「通期の連結業績予想を据え置いております」と記載されています。」）
