# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20230808536782
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延による影響はあったものの、中国ファウンドリ向けなどの洗浄装置の販売が順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":11724,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- １株当たり当期純利益: 171.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.2%","前期末":"29.5%"}
- 総資産: {"value":29272,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8842,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1562444,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":115569,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2472548,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3356562,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26536,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":2759,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8},"経常利益":{"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":76,"change":-51,"change_rate":-40.2,"unit":"円／株（開示値。2022年実績は株式分割前）","注記":"2022年実績を2分割調整すると63.50円となり、2023年予想76.00円は実質増配"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125535,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"-","除外社名":"-"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,890,000株
- 期末自己株式数: 120,000株
- 業績の増減要因: 韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響がありましたが、中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は26,536百万円、第2四半期累計売上高は11,724百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高11,724百万円、営業利益1,039百万円。通期予想は売上高26,536百万円、営業利益2,759百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19.3%、営業利益19.9%、経常利益26.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益31.8%の前年同期比増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.3%増、営業利益は前年同期比19.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,039百万円、経常利益944百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益646百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,759百万円、対前期増減率32.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2022年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載』。前期実績127.00円、今期予想76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『営業外収益合計』『営業外費用合計』『経常利益』『税金等調整前四半期純利益』の順で、特別損益の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループにおける報告セグメントは、半導体事業のみ』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高11,724,580千円、営業利益1,039,029千円。前年同期の売上高9,826,529千円、営業利益866,796千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末30.2%、前連結会計年度末29.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期は1,562,444千円の獲得、前年同期は3,399,764千円の使用。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調に推移しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延により多少の影響』『中国ファウンドリ向け等の洗浄装置の販売は順調』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『世界的な消費減速』『メモリー価格の下落』、自社対応として『対応を強化してまいります』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は、売上高117億24百万円…となりました』。一方で『業績が変動する可能性もあります』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年1月1日～2023年6月30日』の実績数値と、『2023年1月1日～2023年12月31日』の通期予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『半導体メーカーの工場立上遅延等により装置の立上げに影響がでることも想定され、業績が変動する可能性もあります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割』および『前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』、『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
