# ジェイ・イー・ティ（6228） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20230209505005
種別: 配当
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株143円から16円減額し、127円に決定した。一方、前期実績の124円からは3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施するという基本方針と、連結配当性向20％を目途とする方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"143円00銭","revised_forecast":"127円00銭","change":"-16円00銭","change_rate":"-11.19%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"127円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"124円00銭","年間":"124円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"239百万円","前期実績":"233百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20%を目途
- 配当方針: 事業環境の変化に対応できる財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針とし、連結配当性向20%を目途として配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額127円00銭、直近の配当予想143円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額127円00銭、前期実績124円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額127円00銭、前期実績124円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回239百万円、前期実績233百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金　決定額127円00銭、前期実績124円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『当初の予想から16円減額し、1株当たり127円00銭とする』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結配当性向20%を目途として配当を実施』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向20%を目途』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『本方針に基づき2022年12月期の期末配当金につきましては』。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『取締役会において…配当を行うことについて決議し…定時株主総会に付議することとしました』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は『剰余金の配当に関するお知らせ』で、配当の内容は『期末配当金』と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『配当の内容（期末配当金）』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「参考欄で、第2四半期末は「－」、期末は127円00銭、年間は127円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考欄に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「『本方針に基づき…当初の予想から16円減額し』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は『財務の健全性維持』『成長投資に必要な内部留保』『連結配当性向20%』を挙げている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および株主総会付議について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『当初の予想から16円減額』と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向20%を目途として配当を実施』。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2023年3月30日開催予定の第14回定時株主総会に付議する』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は『2022年12月期の期末配当金』である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1株当たり127円00銭』『連結配当性向20%』『基準日2022年12月31日』『効力発生日2023年3月31日』。」）
