# ジェイ・イー・ティ（6228） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20221111564905
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.6％増加した一方、営業利益は2.2％減少し、経常利益・純利益も減益となった。通期予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

中国でのロックダウンとその影響による部材等の供給遅延で客先工場の建設が遅れ、中国ファウンドリ向け・韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で、客先での装置立上げが第4四半期にずれ込んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":16357,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- １株当たり当期純利益: 549.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":37}
- 総資産: {"value":28251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8271,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23523,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":2009,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"純利益":{"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":143,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：固定資産売却益－、特別損失：記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 1,945,000株
- 期末自己株式数: 60,000株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスによる中国でのロックダウン及びその影響による部材等の供給遅延により、客先工場の建設に遅延が発生し、中国ファウンドリ向け、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部にて、客先での装置立上が第４四半期にずれ込む事態となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高16,357百万円、通期予想23,523百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益1,763百万円、通期予想2,009百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増、営業利益は2.2％減、経常利益は8.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高16,357百万円（前年同期比5.6％増）、営業利益1,763百万円（同2.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,763百万円、経常利益1,560百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,036百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,009百万円、対前期増減率8.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当124.00円、2022年12月期予想143.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産売却益 －」「特別利益合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループにおける報告セグメントは、半導体事業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期29.3％、2021年12月期37.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客先工場の建設に遅延が発生し…客先での装置立上が第４四半期にずれ込む事態」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国でのロックダウン、部材等の供給遅延、客先工場の建設遅延、装置立上げの第4四半期ずれ込みについての定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米中貿易摩擦の長期化」「ウクライナ紛争」「中国のロックダウン」「サプライチェーンも混乱」「部材供給の遅延」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続すると予想しております」「挽回できるものと想定し」「業績が大きく変動する可能性もあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高16,357百万円、営業利益1,763百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症の流行拡大状況やその収束状況により業績が大きく変動する可能性」「部材等の供給遅延」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
