# ジェイ・イー・ティ（6228） 2022年12月期第２四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20220812519134
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が、前回予想を売上高で24.7％、営業利益で23.2％、経常利益で30.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益で35.9％下回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国での新型コロナウイルスによるロックダウンと部材等の供給遅延により客先工場の建設が遅れ、洗浄装置の客先での立上げが下期にずれ込んだため、売上高が予想を下回った。利益は、売上高の減少と売上製品の構成が予想と異なったことにより予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13047,"revised_forecast":9826,"change":-3220,"change_rate":-24.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1128,"revised_forecast":866,"change":-261,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1076,"revised_forecast":745,"change":-330,"change_rate":-30.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":766,"revised_forecast":490,"change":-275,"change_rate":-35.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"406円48銭","revised_forecast":"260円36銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 前第２四半期実績（2021年12月期第２四半期）：売上高9,806百万円、営業利益1,195百万円、経常利益1,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益772百万円、１株当たり四半期純利益407円02銭
- 修正の理由: 中国での新型コロナウイルスによるロックダウン及びその影響による部材等の供給遅延により客先工場の建設が遅れ、装置立上げが下期にずれ込んだため。利益は売上高の減少及び売上製品の構成が予想と異なったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「通期の連結業績予想につきましては…据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△24.7、営業利益△23.2、経常利益△30.7、親会社株主に帰属する四半期純利益△35.9と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は△24.7％、営業利益の増減率は△23.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期連結業績予想」および本文の「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△35.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△24.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益866百万円対前年同期1,195百万円、経常利益745百万円対1,122百万円、四半期純利益490百万円対772百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄はロックダウン、供給遅延、工場建設遅延、売上高減少、製品構成の差異を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先工場の建設に遅延が発生し…客先での装置立上が下期にずれ込む事態となり、売上高は前回予想を下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国ファウンドリ向け、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置」および「客先工場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「中国でのロックダウン」「部材等の供給遅延」「客先工場の建設に遅延」「装置立上が下期にずれ込む」「売上高の減少」「売上製品の構成が予想と異なり」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として売上高△3,220百万円等が示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスによる中国でのロックダウン及びその影響による部材等の供給遅延」「客先工場の建設に遅延」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に「下期にずれ込む」「売上高の減少」「売上製品の構成が予想と異なり」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期立上予定であった装置が下期では立上完了できること」および「今後連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少及び売上製品の構成が予想と異なり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益それぞれ、前回予想を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はロックダウン、供給遅延、工場建設遅延、売上高減少、製品構成差異を挙げており、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」、開示日「2022年8月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2022年1月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値との差異」および「上期立上予定であった装置が下期では立上完了できること」「今後連結業績予想の修正が必要となった場合」。」）
