# ジェイ・イー・ティ（6228） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20220314504924
種別: 開示
開示日: 2022-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

運転資金を安定的に確保するため、広島銀行などの金融機関と、50億円のコミットメントラインを組成するシンジケートローン契約の締結を決定しました。契約期間は2022年3月16日から2023年3月17日までです。

## 会社が挙げた理由

運転資金の安定的確保を目的としております。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月15日
- 実施日: 2022年3月16日（契約締結予定日）
- 対象期間: 2022年3月16日～2023年3月17日（コミットメント期間）
- 金額: 組成金額：5,000,000千円（コミットメントライン）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の通期連結業績予想について変更なし。業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 運転資金の安定的確保を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月16日に契約を締結する予定。業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2022 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、変更はございません」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金使途 運転資金」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「組成金額（ベストエフォート方式） 5,000,000 千円（コミットメントライン）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー兼エージェント 株式会社広島銀行／参加金融機関 株式会社広島銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社三井住友銀行、株式会社伊予銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社トマト銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022 年 3 月 15 日開催の取締役会／契約締結日 2022 年３月 16 日／5,000,000 千円／2022 年 3 月 16 日～2023 年 3 月 17 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「5,000,000 千円、2022 年３月 16 日、2022 年 3 月 16 日～2023 年 3 月 17 日、2023 年 3 月 17 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当社は、2022 年 3 月 15 日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社広島銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結することを決議致しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社広島銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社三井住友銀行、株式会社伊予銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社トマト銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2022 年３月 16 日／組成金額（ベストエフォート方式） 5,000,000 千円／コミットメント期間 2022 年 3 月 16 日～2023 年 3 月 17 日／最終返済期限 2023 年 3 月 17 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2022 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、変更はございません」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針・計画の取りやめまたは逆向きの変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2022 年 3 月 15 日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議／契約締結日 2022 年３月 16 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年３月 15 日、2022 年３月 16 日、2023 年 3 月 17 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2022 年 3 月 15 日開催の取締役会において…契約を締結することを決議致しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「組成金額（ベストエフォート方式）／今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「組成金額（ベストエフォート方式） 5,000,000 千円（コミットメントライン）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…シンジケートローン契約を締結することを決議／運転資金の安定的確保を目的としております」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「コミットメント期間 2022 年 3 月 16 日～2023 年 3 月 17 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2022 年３月 16 日／最終返済期限 2023 年 3 月 17 日／業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「１．シンジケートローン契約の概要／（２）組成金額…（９）担保 なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「シンジケートローン契約の概要／今後の見通し」）
