# 中国における10.5世代大型液晶ディスプレイ投資｜ＡＩメカテック（6227）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/threads/f4b10ae04063
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「一方で中国では根強い需要を見込み新設投資の計画が動き始めました。」 — 中国では大型液晶ディスプレイの新設投資計画が動き始めたと説明している。 (https://komori.app/company/6227/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「根強いパネル需要を見込む中国では液晶パネルの新規投資が行われています。」 — 前回の「新設投資の計画が動き始めた」から、液晶パネルの新規投資が実施されているとの記載に進んだ。 (https://komori.app/company/6227/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「中国での10.5世代大型投資はピークアウトしたものの、液晶関連の投資は底堅く推移しています。」 — 中国の10.5世代大型投資について、投資計画・実施の進展からピークアウトへと表現が弱まった。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再定義 「中国を中心とする中型パネルラインの増設やリプレース・改造需要を捉え、受注は順調に積み上がりました。」 — 従来の中国10.5世代大型投資への言及はなくなり、中型パネルラインの増設や既存設備のリプレース・改造へ投資動向の焦点が移っている。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「フラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）業界では、世界的なＩＴ製品需要減により市況回復が遅れ、いずれの業界でも顧客の投資計画見直しが顕在化しました。」 — 中国の10.5世代大型投資や中型パネルラインの増設・改造から、世界的なFPD需要低迷と顧客の投資計画見直しへ、投資動向の記述がさらに広い市場環境へ移った。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「ＬＣＤ事業は、新規の大口設備投資需要は望めませんが、取引先の既存設備の改造・リプレース等のニーズは継続しております。」 — 中国10.5世代大型投資や中型ライン投資から、LCDの新規大口投資が期待できず、既存設備の改造・リプレースが中心となる構図へ整理された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「一部大型パネル向け増設需要により一定の出荷・受注を確保しました」 — 10.5世代大型投資そのものではなく、一部大型パネル向けの増設需要へ記述が移った。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-fy)
