# 東京応化工業のプロセス機器事業取得に伴う負ののれん発生益｜ＡＩメカテック（6227）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/threads/d49bbd15e5ae
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,172,384千円であります。」 — プロセス機器事業分割準備会社の取得に伴い、取得原価を時価純資産が上回ったことによる負ののれん発生益1,172,384千円を計上した。金額は取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「負ののれん発生益の金額、発生原因　①発生した負ののれんの金額　1,134,225千円　なお、負ののれん発生益の金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定した金額であります。」 — 負ののれん発生益の暫定額が第3四半期記載の1,172,384千円から1,134,225千円に更新されたが、取得原価配分はなお未完了である。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 達成 「前第３四半期累計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第３四半期会計期間に確定しております。」 — 東京応化工業のプロセス機器事業取得に係る暫定的な会計処理が確定し、負ののれん発生益は1,172,384千円から1,134,225千円に確定した。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「「半導体事業関連」セグメントにおいて、2023年３月１日に行われた東京応化工業株式会社が設立したプロセス機器事業分割準備会社との企業結合における条件付取得対価の総額が確定したことにより、新たにのれんが288,054千円発生しております。なお、当該のれんは、その償却期間を７年と設定し、当中間連結会計期間において企業結合日から当中間連結会計期間末日に対応するのれん償却額75,442千円を販売費及び一般管理費に計上しております。」 — 東京応化工業のプロセス機器事業取得について、条件付取得対価の確定により新たに288,054千円ののれんが発生し、7年間の償却と75,442千円の償却費計上へ会計上の整理が変化した。損益計算書では負ののれん発生益取消額1,134,225千円も計上された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「条件付対価の支払　1,422,279千円」 — 東京応化工業から承継したプロセス機器事業に関し、アーンアウト条項に基づく追加取得対価1,422,279千円を支払った。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-fy)
