# 固定資産の減損リスク｜ＡＩメカテック（6227）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、その差額は減損損失として当該期の損失として計上されるため、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合の減損損失計上リスクが、主要リスクとして明記された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、その差額は減損損失として当該期の損失として計上されるため、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 固定資産の回収可能価額低下による減損損失リスクが継続している。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、当社のＩＪＰソリューション事業とＬＣＤ事業において減損の兆候が識別され、現在開発中のプロジェクトにかかる売上計上見込みが、後ろ倒しになったこと等により、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていたことから、減損損失を計上しております」 — 固定資産の減損リスクが実際に発生し、IJPソリューション事業283,227千円、LCD事業113,869千円、合計397,096千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「減損損失                                  363,505」 — 固定資産の減損損失363,505千円が当年度にも計上された。 (https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512810)
- 2026-08-07 顕在化 「機械装置並びに備品等について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、連結決算及び個別決算において減損損失 363,505 千円を特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクが2026年６月期にも実際に発生し、減損損失363,505千円が計上された。 (https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512849)
