# 中国AR／VR向けマイクロディスプレイ投資の活発化｜ＡＩメカテック（6227）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「また中国でもＡＲ／ＶＲ向けのマイクロディスプレイの投資が活発になってきました。」 — 中国におけるAR／VR向けマイクロディスプレイ投資の活発化が、市場動向として初めて記載された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「一方、中国のメーカーはＡＲ／ＶＲ向けマイクロディスプレイの投資に積極的に取り組んでおり、当社の封止システムの受注・引き合いが増えています。」 — 中国メーカーのAR／VR向けマイクロディスプレイ投資の活発化から、当社封止システムの受注・引き合い増加へ進展した。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「台湾・中国を中心にＡＲ／ＶＲに活用されるマイクロＬＥＤ、シリコンＯＬＥＤ向け設備投資ニーズは堅調に推移し、当社封止システムへの引き合いは活発なものの、サプライチェーンの混乱等に加え台風による物流の遅延もあり、受注・出荷が翌四半期以降にずれ込む案件がありました。」 — 台湾・中国のAR／VR向けマイクロLED・シリコンOLED設備投資ニーズと封止システムへの活発な引き合いが継続しているが、受注・出荷の遅延が発生した。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ＡＲ／ＶＲに活用されるマイクロディスプレイ向け装置の売上が順調に立ち上っている一方、市況動向やデバイスの開発状況等を見極めたい顧客の投資計画見直しにより、受注・出荷の翌四半期以降へのずれ込みが目立ちました。」 — 台湾・中国を中心とするAR/VR向け投資ニーズと封止システムへの引き合いの継続に加え、マイクロディスプレイ向け装置の売上が順調に立ち上がったことが示された。一方、受注・出荷のずれ込みも目立った。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「ＡＲ／ＶＲ等に活用されるマイクロディスプレイ向け装置が順調に立ち上がり、前年度比増収・増益となりました。」 — AR/VR向けマイクロディスプレイ装置について、受注・引き合い段階から売上が順調に立ち上がり、増収・増益に至った。 (https://komori.app/company/6227/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「中国・台湾を中心に、メタバース分野での適用拡大が期待されるマイクロディスプレイ（ＯＬＥＤoＳ、μＬＥＤoＳ等）向け一括封止ラインの引き合いが活発な一方、顧客の設備計画見直しにより受注タイミングが翌四半期以降へずれ込む案件も散見されました。」 — 中国・台湾を中心とするマイクロディスプレイ向け投資・封止ラインの活発な引き合いが継続しているが、顧客の設備計画見直しによる受注時期のずれ込みも続いている。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「フラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）業界では、ＬＣＤ向けを中心にパネル市況の低迷による投資抑制が続き、マイクロディスプレイなど次世代ディスプレイ向け投資需要にも足踏みが見られました。」 — 前回までの活発な引き合いや投資ニーズの記述から、マイクロディスプレイなど次世代ディスプレイ向け投資需要にも足踏みが見られるとの表現に変化した。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「フラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）業界では、パネル市況の低迷等により、マイクロディスプレイ・ＬＣＤともに投資抑制が続きました。」 — マイクロディスプレイを含む次世代ディスプレイ向け投資について、前四半期に続き投資抑制が継続している。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「主力のマイクロディスプレイ向け一括封止ラインについて、ＡＲ／ＶＲグラス等の最終アプリケーション市場動向を見極めている顧客の設備投資計画見直しなどにより、受注・出荷の翌期以降へのずれ込みが発生し、前年度比減収・減益となりました。」 — AR/VR向けマイクロディスプレイ装置は、顧客の設備投資計画見直しにより受注・出荷が翌期以降へずれ込み、IJPソリューション事業の減収・減益につながった。 (https://komori.app/company/6227/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「拡販に取り組む車載用の調光パネル向けフィルムＯＤＦシステムの出荷に加え、ＶＲ用マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの受注も獲得しました。」 — マイクロディスプレイ投資が低調な環境下でも、VR用マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの受注獲得が示された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「マイクロディスプレイ向け一括封止ラインについて、ＡＲ／ＶＲグラス等の最終アプリケーション市場動向の見極めが進む中、顧客により投資需要に跛行性が窺われ、出荷の翌期以降へのずれ込みが見られた一方、投資再開に伴う新規受注の獲得もありました」 — AR/VR向けマイクロディスプレイ投資の一部再開に伴い、新規受注を獲得した。一方、顧客ごとの投資時期のばらつきと出荷ずれ込みは残っている。 (https://komori.app/company/6227/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「フラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）・光学系デバイス分野では、ＡＲ／ＶＲ用マイクロディスプレイ向け投資や、ＯＬＥＤ・ＬＣＤ向けに一部回復の兆しが見られました。」 — AR／VR用マイクロディスプレイ投資について、投資再開や新規受注の記述に続き、一部回復の兆しが示された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「マイクロディスプレイ向け一括封止ラインにつき出荷が進む一方、顧客からの引き合いも続きました。」 — マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの出荷進展と引き合い継続が示された。 (https://komori.app/company/6227/disclosure/20260514532424)
- 2026-08-07 前進 「マイクロディスプレイ向けラインは、スマートグラス等の最終アプリケーション市場に動意が窺われる中、出荷に一定の進捗が見られ、顧客の投資需要に爬行性はあるものの、新たな引き合いも増加しました。」 — マイクロディスプレイ向けで出荷の進捗と新たな引き合いの増加が明示された。 (https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512810)
- FY2026 前進 「ＦＰＤ・光学系デバイス分野では、ＯＬＥＤoＳなどのマイクロディスプレイ向け投資再開や、ＬＣＤ向け投資に底入れの動きが窺われました。」 — AR/VR等に関係するマイクロディスプレイ投資について、投資再開の動きが示された。 (https://komori.app/company/6227/filing/2025-fy)
