# ＡＩメカテック（6227） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QRAF.pdf

## 事業

AIメカテックは、以下の主要事業を軸に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における受注金額は7,928百万円、受注残高は20,792百万円、売上高は7,771百万円となっています。セグメント別には、IJＰソリューション事業（AR/VR向けマイクロディスプレイ装置）を中心とする IJＰソリューション事業、先端半導体パッケージ向け装置を中心とする 半導体関連事業、IT製品需要の低迷に伴うパネル市況の低迷を背景とする LCD事業が含まれます。期末時点の財政状態として、総資産は23,699百万円、純資産は8,353百万円、自己資本比率は35.2％です。第3四半期累計期間の受注金額は前年同期比で47.6％減、受注残高は前年同期比で3.7％増となりました。売上高は前年同期比で14.6％増となりました。セグメント別の売上高は以下のとおりです。IJＰソリューション事業（AR/VR向けマイクロディスプレイ装置）: 2,536百万円、半導体関連事業（先端半導体パッケージ向け装置）: 3,050百万円、LCD事業（IT製品需要減に伴うパネル向け装置等）: 2,185百万円、アフターサービス等の売上高: 814百万円。当第3四半期連結累計期間の営業損失は489百万円、経常損失は578百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は589百万円の黒字転換となりました。第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は35.2％、流動資産は21,301百万円、総資産は23,699百万円となりました。主要な事業環境と今後の見通しとして、半導体パッケージ向け装置の受注は堅調であるもののデータセンター投資の鈍化およびIT製品需要の減速により顧客の投資計画を再検討する動きが顕著となりました。長期的需要が見込まれる領域への取り組みを継続します。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円

## セグメント

- IJＰソリューション事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 49百万円
- 半導体関連事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- LCD事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -1億円
- アフターサービス等の売上高 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
