# ＡＩメカテック（6227） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-08
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6227
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHHQ.pdf

## 事業

AIメカテックは、IJPソリューション事業、半導体関連事業、LCD事業の3事業を中心に、半導体製造装置を中心とした設備の提供を行う企業グループである。第1四半期連結累計期間における受注金額は3,686百万円、受注残高は16,663百万円、売上高は1,304百万円であった。 一方、当期は営業損失512百万円・経常損失570百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失403百万円となり、四半期総括として売上高の前年同期比は50.8%減少、セグメント別にはIJPソリューション事業278百万円、半導体関連事業270百万円、LCD事業755百万円となり、セグメント別の損益はIJPソリューション事業が△56百万円、半導体関連事業が14百万円、LCD事業が△173百万円、合計で△216百万円となり、全社費用等の影響を含めた四半期純損失は△403百万円となっている。背景として、LCD事業における新型コロナウイルス感染症対策の影響により作業時期の見直し・遅延が生じ、AS案件のずれ込みが発生したことが挙げられている。なお、今期の研究開発費は24百万円である。第7期第1四半期連結累計期間の売上高の大幅な減少、経常損失、四半期純損失等の悪化の要因は主にLCD事業に起因する。主要な契約として、2022年9月26日に開催された取締役会において、東京応化工業株式会社が製造事業承継（吸収分割）のために新たに完全子会社として設立する承継準備会社の株式をAIメカテックが取得することを決議し、株式譲渡契約を同日締結した。企業結合日は2023年3月1日（予定）で、取得形態は現金対価による株式取得、取得議決権比率は100%となる予定である。なお、取得関連費用やのれん額、取得先等の詳細は現時点で非開示である。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## セグメント

- IJPソリューション事業 (2021年7月1日〜9月30日) / 売上高 7億円 / 営業利益 17百万円
- 半導体関連事業 (2021年7月1日〜9月30日) / 売上高 4億円 / 営業利益 90百万円
- LCD事業 (2021年7月1日〜9月30日) / 売上高 15億円 / 営業利益 1億円
- IJPソリューション事業 (2022年7月1日〜9月30日) / 売上高 3億円 / 営業利益 -57百万円
- 半導体関連事業 (2022年7月1日〜9月30日) / 売上高 3億円 / 営業利益 14百万円
- LCD事業 (2022年7月1日〜9月30日) / 売上高 8億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
