# ＡＩメカテック（6227） 持分法適用関連会社の異動（解散及び清算）に関する承諾のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20261020553278
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

持分法適用関連会社のナノリソティックス株式会社について、解散・清算を承諾することを決定しました。解散後も、当社とオプトランの資本業務提携は継続し、ナノインプリントリソグラフィー事業には引き続き取り組む予定です。

## 会社が挙げた理由

ナノリソティックスから、量産技術開発の現状では需要に応じたタイムリーな事業化の目途が立たないため、解散・清算への承諾を求める申し出がありました。当社は技術開発の進捗や顧客ニーズの広がりを踏まえ、より機動的・効率的な事業推進体制を検討した結果、解散・清算が合理的と判断しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ナノリソティックス株式会社
- 対象会社の事業内容: 光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売及び輸出入とメンテナンス
- 対象会社の所在地: 埼玉県鶴ヶ島市
- 対象会社の資本金: 資本金１億７千万円、資本準備金１億７千万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年７月３日
- 対象会社の売上高: 1,626 千円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 営業損失（△）△105,836 千円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 当期純損失（△）△106,099 千円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 157,525 千円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"29.4%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 当該持分法適用関連会社の解散に伴う損失額は、現在精査中
- 業績への影響: 2027 年６月期の当社連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 20 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: ＮＬＴにおける解散決議：2026 年 10 月 28 日（予定）、会社清算完了：2027 年６月期中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ＮＬＴの解散及び清算後も、当社とオプトランとの資本業務提携は継続し、両社は顧客ニーズに応じてこの枠組みを活用し、ナノインプリントリソグラフィー事業の推進に適宜取り組む。商号変更、代表者及び従業員の処遇については記載なし

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の持分法適用関連会社であるナノリソティックス株式会社」および「解散及び清算する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目１番１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027 年６月期の当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「ＮＬＴの解散及び清算による 2027 年６月期の当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「当該持分法適用関連会社の解散に伴う損失額は、現在精査中であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の持分法適用関連会社であるナノリソティックス株式会社につきまして、解散及び清算を承諾することを決定しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等による資金調達の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の持分法適用関連会社であり、関連当事者に該当します。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年12月期の「営業損失（△）△105,836 千円」「当期純損失（△）△106,099 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売及び輸出入とメンテナンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当該事業の早期立ち上げ・発展に向けた機動的・効率的な事業推進体制を慎重に検討」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＮＬＴの解散及び清算後も、当社とオプトランとの資本業務提携は継続し、両社は、顧客ニーズに応じこの枠組みを活用し、ナノインプリントリソグラフィー事業の推進に適宜取り組んでまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「量産技術開発の現状では需要に応じたタイムリーな事業化の目途が立たない」および「損失額は、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「ＮＬＴにおける解散決議 2026 年 10 月 28 日（予定）」「会社清算完了 2027 年６月期中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「解散及び清算を承諾することを決定」および「損失額は、現在精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社とオプトランとの資本業務提携は継続」とある一方、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
