# ＡＩメカテック（6227） 大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260928541186
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

海外の大手半導体関連メーカー2社から、ウエハレベルパッケージ向けシステムを約45億円で受注した。売上は2028年6月期に計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

これまでの取引実績に加え、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＩメカテック株式会社（受注者）、海外の大手半導体関連メーカー２社（顧客）
- 対象拠点・対象製品: ウエハレベルパッケージ向けシステム（テンポラリーボンダー・デボンダー装置）
- 原因: これまでの取引実績も踏まえ、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2028年６月期
- 業績予想への影響: 顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2028年６月期に売上計上する見込み。顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該受注は、2028年６月期に売上計上する見込みです。顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社より、ウエハレベルパッケージ向けシステムを受注」「2028年６月期に売上計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額　約45億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品　ウエハレベルパッケージ向けシステム（テンポラリーボンダー・デボンダー装置）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、受注金額、売上計上予定を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額　約45億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売上計上予定　2028年６月期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「今般の受注に至りました」と記載されているが、具体的な受注日は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウエハレベルパッケージ向けシステム（テンポラリーボンダー・デボンダー装置）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額　約45億円」「売上計上予定　2028年６月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額　約45億円」「売上計上予定　2028年６月期」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受注の内容と業績への影響を記載しており、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「2028年６月期に売上計上する見込みです」「修正の必要が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され、今般の受注に至りました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、海外の大手半導体関連メーカー２社より…受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社より…受注いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
