# ＡＩメカテック（6227） 大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512861
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

海外の大手半導体関連メーカーから、ウエハレベルパッケージ向けのテンポラリーボンダー・デボンダー装置を含むシステムを約50億円で受注した。売上は2028年6月期に計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

長年培ったウエハの仮接合、サポートガラスの剥離・洗浄、モノづくり力を組み合わせた提案について、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され、これまでの取引実績も踏まえて受注に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウエハレベルパッケージ向けシステム（テンポラリーボンダー・デボンダー装置）
- 相手先: 海外の大手半導体関連メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 海外の大手半導体関連メーカー。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: これまでの取引実績がある
- 契約金額: 約50億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体製造工程、ウエハレベルパッケージ、AI・5G・IoT・自動運転市場などの先端パッケージ技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 歩留まり向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: これまでの取引実績あり（件数・累計はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2028年6月期に売上計上する見込み。顧客との納期調整等により今期業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示。円建てのため為替変動の影響なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今般の受注に至りました」「売上計上予定 2028 年６月期」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028 年６月期」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社は…受注いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「売上計上する見込みです」「必要が生じた場合は」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「メーカーより…システムを受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約 50 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028 年６月期に売上計上する見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…受注いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 50 億円」「2028 年６月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2028 年６月期に売上計上する見込みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムを受注いたしました」「受注金額 約 50 億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受注製品 ウエハレベルパッケージ向けシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「長年培ってきた…技術」「これまでの取引実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…高性能な…システムを提案して参りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…受注いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウエハレベルパッケージ向けシステム（テンポラリーボンダー・デボンダー装置）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注金額 約 50 億円」「売上計上する見込みです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客との納期調整等により」「修正の必要が生じた場合は速やかに開示」」）
