# ＡＩメカテック（6227） 中期経営計画見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512855
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

第一次中期経営計画の最終年度目標を、売上高300億円から450億円、営業利益38億円から90億円へ引き上げ、営業利益率とROEの目標も上方修正した。併せて、成長投資や株主還元などのキャッシュアロケーション方針を見直した。

## 会社が挙げた理由

ＡＩインフラ需要の拡大を受け、ＡＩ用先端半導体向けに積極的な設備投資が続いており、同半導体パッケージ向けテンポラリーボンダー・デボンダー等が策定時の想定を上回る売上水準で推移する見込みであること、2026年６月期実績も踏まえたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第一次中期経営計画
- 計画期間: 2026年６月期から2028年６月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":450,"change":150,"change_rate":"50%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":90,"change":52,"change_rate":"約136.8%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":"20","change":"8ポイント","change_rate":"約66.7%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":"30以上","change":"13ポイント以上","change_rate":"76.5%以上","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 株主資本配当率（DOE）2.5％程度を目安として実施。対象期間は2026-28/6期の見直し計画及び中期経営計画。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ＡＩインフラ需要の拡大とＡＩ用先端半導体向け設備投資の継続。同時に、将来記述は当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
- 重点施策: TB/DB(WLP)、TB/DB(PLP、HBM、SiPh)、はんだボールマウンタ、米国等における販売・サポートチャネル確立、マイクロディスプレイ向けシステム、新プロセス向けIJP/NIPシステム、新工場の円滑な立ち上げ、マルチベンダー体制の構築、多能工化推進による柔軟な生産体制拡充、新業務システムの導入、IT基盤の整備、リードタイムの短縮、装置横断的な部材調達推進、運転資本のコントロール、気候変動への対応/地球環境の保全・環境負荷軽減、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン、ガバナンスの強化、人的資本の活性化/心身の安全衛生
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高300億円・営業利益38億円・営業利益率12％（2028年６月期の当初中計最終年度目標）","revised_forecast":"2026年６月期実績：売上高352億円・営業利益58億円・営業利益率16.5％","change":"当初の中計最終年度目標を達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: ＡＩインフラ需要の拡大を受け、ＡＩ用先端半導体向けに積極的な設備投資が続いている。このような事業環境のもと、同半導体パッケージ向けテンポラリーボンダー・デボンダー等が策定時の想定を上回る売上水準で推移する見込みであることから、2026年６月期実績も踏まえ、当該中期経営計画に掲げるテーマ及び期間目標等の見直しを行った。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等が様々な要因により大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年８月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「第一次中期経営計画見直しに関するお知らせ」「最終年度売上高450億円・営業利益率20％」および当初目標の「売上高300億円・営業利益率12％」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第一次中期経営計画（2026年６月期から2028年６月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年６月期から2028年６月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＩインフラ需要の拡大を受け、ＡＩ用先端半導体向けに積極的な設備投資が続いています」「策定時の想定を上回る売上水準で推移する見込み」「2026年６月期実績も踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期実績も踏まえ、当該中期経営計画に掲げるテーマ及び期間目標等の見直しを行いました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年８月８日に公表いたしました中期経営計画を見直す」「定量目標、キャッシュアロケーションを見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標表の「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ＲＯＥ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年８月８日 公表」と「今般見直し」の列に、2026年６月期と2028年６月期の数値を並べた定量目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年６月期実績の「売上高352億円」「営業利益58億円」と、2028年６月期目標の「売上高450億円」「営業利益90億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体関連 388」「ＩＪＰ/ＬＣＤ 62」（2028/6期）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定性目標として「持続的成長を牽引する人財活性化」や「サステナブル経営推進」を記載している一方、非財務指標の数値目標は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2026年６月期実績にて売上高352億円、営業利益率16.5％と、当初の中計最終年度目標を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ＲＯＥ」を行に置き、2026年６月期実績と2028年６月期目標を比較した表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高「300億円」から「450億円」、営業利益「38億円」から「90億円」、営業利益率「12％」から「20％」、ROE「17％」から「30％以上」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初の中計最終年度目標を達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および説明資料の定量目標・キャッシュアロケーションの記載に、資本コストまたはWACCの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.5％程度を目安として実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資40％程度」「研究開発費」「設備投資」「経営基盤整備」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「キャッシュアロケーションでは「借入金返済24％程度」等を記載しているが、財務体質の目標指標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および説明資料にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「次なる成長ドライバー事業の創出」「新たな用途、事業領域を開拓」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「New TB/DB(PLP,HBM,SiPh)」「Nano‐VAS」「新NIPシステム」「新IJPシステム(SiPh,PSC等)」および2028年６月期売上高「450億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「需要拡大が予想される」「ＡＩインフラ需要の拡大」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「A-PI戦略や、協業・M&Aなどによる、事業領域拡大・持続的成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「『次なる成長ドライバー』領域の本格的量産向け受注を、2028/6期と想定」「次期中計での本格的事業立ち上げを想定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「本格的事業立ち上げを想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
