# ＡＩメカテック（6227） 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512849
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2026年6月期に、主にFPD分野で使用していた設備などの除却損142,240千円と、機械装置・備品等の減損損失363,505千円を特別損失として計上しました。同時に、繰延税金資産の回収が見込まれる部分について、法人税等調整額（益）1,059,152千円（連結）を計上し、決算短信に反映しました。

## 会社が挙げた理由

製品構成の転換期に当たり、今後の成長分野へ注力するため資産を整理した結果、FPD分野で使用していた設備を除却したためです。また、機械装置・備品等について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しました。法人税等調整額（益）は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＩメカテック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 主にフラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）分野で使用していた設備、機械装置並びに備品等
- 原因: 製品構成の転換期に当たり、今後の成長分野へ注力することを目的に資産の整理を行った結果、設備を除却した。また、固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。法人税等調整額（益）は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上した。
- 業績への影響額: 連結・個別決算で固定資産除却損142,240千円を特別損失に計上。連結・個別決算で減損損失363,505千円を特別損失に計上。連結決算で法人税等調整額（益）△1,059,152千円、個別決算で△1,060,996千円を計上。
- 計上する会計期間: 2026年6月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の成長分野へ注力することを目的に資産の整理を行った
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の除却損 142,240 千円を特別損失に計上いたしました」「減損損失 363,505 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定資産の除却損 142,240 千円」「減損損失 363,505 千円」「法人税等調整額（益）△1,059,152 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、本日開示の『2026 年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失および法人税等調整額（益）の金額は記載されているが、売上高・利益に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主にフラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）分野で使用してまいりました設備を除却」「機械装置並びに備品等について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の除却損 142,240 千円を特別損失に計上いたしました」「減損損失 363,505 千円を特別損失に計上いたしました」「△1,059,152 千円を法人税等調整額（益）に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年６月期において特別損失及び法人税等調整額（益）を計上することとなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「ＡＩメカテック株式会社」、対象「フラットパネルディスプレイ（ＦＰＤ）分野で使用してまいりました設備」「機械装置並びに備品等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期」「固定資産の除却損 142,240 千円」「減損損失 363,505 千円」「△1,059,152 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に固定資産除却損、減損損失、法人税等調整額（益）の金額が直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「回収が見込まれる部分について、それぞれ連結決算において△1,059,152千円を…計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を受けた続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「現時点での将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分について」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「製品構成の転換期に当たり」「将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年６月期において…計上することとなりました」「連結決算及び個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産除却損、減損損失、法人税等調整額（益）の計上を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失および法人税等調整額（益）の計上を説明しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の成長分野へ注力することを目的に資産の整理を行った結果」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
