# ＡＩメカテック（6227） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260806512810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を確定し、2027年6月期の通期業績予想と配当予想を示した。次期は売上高・利益とも前期実績を上回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

ＡＩインフラ需要の拡大を背景に、ＡＩ用先端半導体向け設備投資が伸長していることや、ＦＰＤ・光学系デバイス分野でマイクロディスプレイ向け投資の回復が見込まれることを挙げている。また、ＡＩ用先端半導体市場は長期的・構造的な成長局面にあり、引き続き積極的な設備投資が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40003,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.5％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7610,"change":"not_disclosed","change_rate":"31.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7238,"change":"not_disclosed","change_rate":"28.4％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4963,"change":"not_disclosed","change_rate":"39.4％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":263.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高35,244百万円、営業利益5,810百万円、経常利益5,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,560百万円、１株当たり当期純利益189円61銭（2026年６月期）
- 修正の理由: ＡＩ用先端半導体パッケージ向けＴＢ／ＤＢ等が策定時の想定を上回る売上水準で推移する見込みであり、ＡＩ用先端半導体市場では引き続き積極的な設備投資が見込まれるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損142,240千円、減損損失363,505千円（2026年６月期実績）
- 配当予想の修正: 2027年６月期（予想）は期末配当22円、年間配当22円。配当予想を修正したとの明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年６月期の連結業績」および「３．2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年６月期通期予想として「売上高40,003百万円、営業利益7,610百万円、経常利益7,238百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,963百万円」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年６月期予想の対前期増減率は、売上高13.5％増、営業利益31.0％増、経常利益28.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益39.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高40,003百万円（前年度比13.5％増）」「営業利益7,610百万円（前年度比31.0％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益4,963百万円（前年度比39.4％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想が「（連結）」であり、後段に「参考 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益4,963百万円（前年度比39.4％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高40,003百万円（前年度比13.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年６月期実績は営業利益5,810百万円、経常利益5,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,560百万円で、2027年６月期予想はそれぞれ7,610百万円、7,238百万円、4,963百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想」として通期の予想数値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損142,240千円」「減損損失363,505千円」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＡＩインフラ需要の急拡大を受け、ＡＩ用先端半導体向け設備投資が引き続き伸長」「マイクロディスプレイ向け投資の回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＡＩ用先端半導体パッケージ向けＴＢ／ＤＢ等」「マイクロディスプレイ向け投資」「ＬＣＤ向け投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＡＩ用先端半導体市場は長期的・構造的な成長局面」「マイクロディスプレイ向け投資の回復」「ＬＣＤの大幅な新規投資は見込めない」「光電融合など新たな適用領域拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の業績数値やセグメント別売上高は記載されている一方、各需要要因による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＡＩインフラ需要の急拡大」「ＡＩ用先端半導体市場は長期的・構造的な成長局面」「不安定な中東情勢や気候変動リスクによる資源高・物価高」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の受注金額は43,289百万円」「受注残高は34,242百万円」「2027年６月期の連結業績見通し」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ＡＩ用先端半導体市場は長期的・構造的な成長局面にあると考えられ」「引き続き積極的な設備投資が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＡＩ用先端半導体向け設備投資が引き続き伸長」「売上高は35,244百万円、営業利益は5,810百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および「連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更 該当事項はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「長期的・構造的な成長局面」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年７月１日～2027年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想」として数値を初めて掲げており、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では、売上高40,003百万円…を見込んでおります」「実際の業績は種々の要素により業績予想とは大きく異なる場合がある」」）
