# ＡＩメカテック（6227） 大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260709590378
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

海外の大手半導体関連メーカー2社から、ウエハハンドリングシステム（ボンダー・デボンダー装置）を約180億円で受注した。売上は2027年6月期と2028年6月期に計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

これまでの取引実績に加え、安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウエハハンドリングシステム（ボンダー・デボンダー装置）
- 相手先: 海外の大手半導体関連メーカー2社
- 相手先の概要: 海外の大手半導体関連メーカー。社名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: これまでの取引実績がある取引先
- 契約金額: 約180億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体製造工程、先端パッケージ技術、ウエハの薄化・積層化に関わる工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 安定した品質と歩留まり向上を実現できると評価されたが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期と2028年6月期に売上計上する見込み。2027年6月期の計上見込み売上は、2026年8月7日公表予定の連結業績予想に織り込む予定。すべて円建てで為替変動の影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売上計上予定 2027 年６月期、2028 年６月期」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年６月期、2028 年６月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大手半導体関連メーカーより大口受注のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「売上計上する見込みです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上計上する見込みです」「顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「メーカー２社より、ウエハハンドリングシステムを受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約 180 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上計上予定」「計上する見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…受注いたしました」「受注金額 約 180 億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 180 億円」「2027 年６月期、2028 年６月期」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「受注金額 約 180 億円」「今期（2027 年６月期）と 2028 年６月期に売上計上する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウエハハンドリングシステムを受注」「売上計上する見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「メーカー２社より」「受注製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「長年培ってきた…技術」「高性能なウエハハンドリングシステムを提案して参りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…技術にモノづくり力を融合した…システムを提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＡＩメカテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社」「高性能なウエハハンドリングシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の大手半導体関連メーカー２社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでの取引実績も踏まえ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「安定した品質と歩留まり向上を実現できる点が評価され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウエハハンドリングシステム（ボンダー・デボンダー装置）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：6227 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大手半導体関連メーカー」「高性能」「安定した品質と歩留まり向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客との納期調整等により、今期業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
