# ＡＩメカテック（6227） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20260514532424
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比134.4％増の248億63百万円、営業利益が42億28百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

AI用先端半導体投資が引き続き拡大し、AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが出荷・受注を牽引した。マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの出荷が進んだほか、LCD事業でも部品・改造・増設需要に対応して出荷が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24863,"unit":"百万円","yoy_pct":134.4}
- 営業利益: {"value":4228,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4095,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2820,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 150円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":29488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13551,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34312,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"営業利益":{"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7},"経常利益":{"value":4499,"unit":"百万円","yoy_pct":138.8},"純利益":{"value":3078,"unit":"百万円","yoy_pct":811.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.00円（株式分割考慮前）","revised_forecast":"17.00円（株式分割考慮後）","change":"+2.00円（分割考慮後の前期実績換算15.00円との比較）","change_rate":"+13.3%（分割考慮後）","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":38642,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"受注残高":{"value":39972,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- 減価償却費: {"value":286477,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割及び定款の発行可能株式総数の変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18849000
- 期末自己株式数: 37356
- 業績の増減要因: AI用先端半導体投資の拡大を背景に、AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが出荷・受注を牽引した。マイクロディスプレイ向け一括封止ラインの出荷、LCD事業の部品・改造・増設需要への対応も進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は24,863百万円、通期予想は34,312百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計4,228百万円、通期予想4,854百万円。売上高は第3四半期累計24,863百万円、通期予想34,312百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高24,863百万円（前年同期比134.4％増）、営業利益4,228百万円（前年同期187百万円）、経常利益4,095百万円（前年同期22百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,820百万円（前年同期は771百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,608百万円から24,863百万円、営業利益は187百万円から4,228百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,228百万円、経常利益4,095百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,820百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,854百万円、対前期増減率131.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期年間配当45.00円、2026年6月期予想17.00円。「2026年6月期（予想）の1株当たり配当金については、当該株式分割の影響を考慮」および「株式分割を考慮しない場合…51円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」で、特別利益の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IJPソリューション事業はセグメント損失567,969千円、半導体関連事業はセグメント利益6,262,718千円、LCD事業はセグメント損失200,440千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益及び増減率はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期46.0％、2025年6月期39.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが牽引し、出荷・受注とも順調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「出荷が進む」「需要を捕捉」などの説明はあるが、増減要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「AI用先端半導体投資は引き続き拡大しました」「受注・売上の積み上げを図ってまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出荷・受注とも順調に推移しました」一方、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」で、売上高24,863百万円、営業利益4,228百万円、受注金額38,642百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化により先行きへの不透明感が強まりました」「原油を中心とする物資調達リスクによる景気下押し懸念が高まりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日に効力が発生しました」として、1株につき3株の株式分割及び発行可能株式総数の変更を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額は38,642百万円（前年同期比60.0％増）、受注残高は39,972百万円（前年同期比18.3％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額38,642百万円、受注残高39,972百万円。」）
