# ＡＩメカテック（6227） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20250515552819
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.8％増となり、営業損益も451百万円の赤字から188百万円の黒字へ転じた。一方、条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額11億3,422万円を特別損失に計上し、最終赤字は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

AI用先端半導体向け投資需要が堅調で、ウエハハンドリングシステムが業績を牽引した。一方、IJPソリューション事業では出荷のずれ込み、LCD事業ではパネル市況の低迷があった。最終損益については、条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":10608,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-771,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △124.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":48.1}
- 総資産: {"value":25560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20015,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"営業利益":{"value":1625,"unit":"百万円","yoy_pct":521.9},"経常利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":829.6},"純利益":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24157,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8},"受注残高":{"value":33795,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}}
- 減価償却費: {"value":233344,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額","value":1134225,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6283000
- 期末自己株式数: 91543
- 業績の増減要因: AI用先端半導体向け投資需要が堅調で、ウエハハンドリングシステムが牽引し、半導体関連事業の出荷・受注が順調に推移した。IJPソリューション事業では出荷の翌四半期以降へのずれ込み、LCD事業ではパネル市況の低迷があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は20,015百万円、第3四半期累計の売上高は10,608百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は10,608百万円／通期予想20,015百万円、営業利益は187百万円／通期予想1,625百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比19.8％増、営業利益は前年同期の営業損失451百万円から187百万円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純損失は366百万円から771百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,853百万円から10,608百万円、営業損益は営業損失451百万円から営業利益187百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益187百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失771百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は187百万円、通期営業利益予想は1,625百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金は45.00円、2025年6月期予想も45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および今期予想として年間45.00円が記載されているが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額」1,134,225千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IJPのセグメント損失は102,817千円、半導体関連事業は利益1,221,559千円で前年同期比36.5％増、LCD事業は利益42,543千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高8,853,903千円・営業損失451,598千円、当期の売上高10,608,289千円・営業利益187,904千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年6月期第3四半期は38.4％、2024年6月期は48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI用先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムが牽引し、出荷・受注とも順調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「投資需要は堅調」「出荷・受注とも順調に推移」「パネル市況の低迷は続いたものの」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「同国通商政策に係る影響の見極めが難しい」「ウエハハンドリングシステムの追加需要捕捉」「拡販等に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の連結業績は」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年3月31日」の実績期間と、売上高10,608百万円、営業利益187百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「同国通商政策に係る影響の見極めが難しい中、先行きへの不透明感が強まりました」「AI用先端半導体向け投資需要は引き続き堅調」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値および前年同期比を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額24,157百万円、受注残高33,795百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の当社グループの受注金額は24,157百万円、受注残高は33,795百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績等の概況、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
