# ＡＩメカテック（6227） ＪＵＫＩ株式会社との資本提携解消及び業務提携継続、株式の売出し、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20250213574160
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

ＡＩメカテックはＪＵＫＩとの資本提携を解消し、ＪＵＫＩが保有する同社株式1,101,500株をオプトランへ譲渡することになりました。一方、ＪＵＫＩとの業務提携は続け、オプトランが新たな資本業務提携先となります。

## 会社が挙げた理由

ＪＵＫＩが中期経営計画に基づき、最大事業である縫製機器事業へ開発や投資の経営資源を集中する方針を示し、資本提携の解消を申し出たためです。ＡＩメカテックは、共同開発装置の上市や委託・受託業務の拡大実績を踏まえ、業務提携は継続するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: ＪＵＫＩ株式会社との資本提携解消及び業務提携継続、株式の売出し、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年2月14日（取締役会決議日・資本提携解消及び業務提携継続に関する合意日）；2025年2月20日（資本提携解消・株式譲渡・株主異動の予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月14日
- 対象となる主体: ＡＩメカテック株式会社（譲渡当事者：ＪＵＫＩ株式会社、株式会社オプトラン）
- 対象拠点・対象製品: 共同開発装置、部品・装置等の生産受委託
- 原因: ＪＵＫＩが中期経営計画において、最大事業である縫製機器事業に開発や投資の経営資源を集中的に投下する方針を示し、資本提携解消を申し出たこと
- 業績への影響額: 影響なし（今回の資本提携の解消による当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の資本提携の解消による当社業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法による有価証券通知書の提出（売出しに関する法定手続き）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 取締役 内梨晋介が2025年2月14日に辞任。辞任理由はＪＵＫＩとの資本提携の解消。
- 異動前の議決権所有割合: ＪＵＫＩ：直接所有11,015個、合算対象分なし、合計11,015個（17.82％）、2024年12月31日現在
- 異動後の議決権所有割合: ＪＵＫＩ：該当なし。株式会社オプトラン：直接所有11,015個、合算対象分なし、合計11,015個（17.82％）、2025年2月20日異動予定
- 今後の見通し: 2025年2月20日に資本提携の解消及び株式譲渡を実行する予定。ＪＵＫＩとの業務提携は維持・継続し、委託・受託業務の拡大、協業機能の強化、技術力の相互補完・相乗化による協業を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の資本提携の解消による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「これまで同様の業務提携を維持・継続」／「当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の資本提携の解消による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額 3,335,540,270 円」／「当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「これまで同様の業務提携を維持・継続」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価額の総額 3,335,540,270 円」／「当社業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「資本提携の解消日 2025年2月20日（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年2月14日」／「受渡期日 2025年2月20日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＪＵＫＩ株式会社」／「株式会社オプトラン」／「当社普通株式 1,101,500 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,101,500 株」／「売出価額の総額 3,335,540,270 円」／「17.82％」／「2025年2月20日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出株式数…1,101,500 株」／「売出価額の総額 3,335,540,270 円」／「議決権所有割合…17.82％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「資本提携の解消日 2025年2月20日（予定）」／「2025年2月20日に実行される見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年9月26日付『ＪＵＫＩ株式会社との資本業務提携契約の締結に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「今回の事象について「資本提携の解消及び業務提携の継続を決議いたしました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載は本文に示されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「2025年2月20日（予定）」／「実行される見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社は、ＪＵＫＩより…資本提携解消の申し出を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年2月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「受渡期日 2025年2月20日（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は資本提携解消、株式売出し及び株主異動の事実を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＪＵＫＩより…資本提携解消の申し出を受けました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「取締役 内梨 晋介」／「辞任日 2025年2月14日」／「辞任の理由…ＪＵＫＩとの資本提携の解消によるものです。」」）
