# ＡＩメカテック（6227） 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20250213574149
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

条件付取得対価1,134,225千円を特別損失として計上し、繰延税金資産の回収可能分343,726千円を法人税等調整額（益）として計上した。これらは2025年6月期第2四半期決算と、既存の連結業績予想に反映済みである。

## 会社が挙げた理由

東京応化工業株式会社からの事業譲受に関する条件付取得対価として当第2四半期末までに発生した金額を計上したため。また、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: 2024年7月1日～2024年12月31日（2025年6月期第2四半期（中間期）連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＩメカテック株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京応化工業株式会社からの事業譲受に関する条件付取得対価として当第2四半期末までに金額が発生したこと、及び将来の課税所得を見積もり繰延税金資産の回収可能性を検討したこと。
- 業績への影響額: 1,134,225千円（条件付取得対価に係る負ののれん発生益取消額、特別損失）及び△343,726千円（法人税等調整額（益））
- 計上する会計期間: 2025年6月期第2四半期（中間期）連結会計期間（2024年7月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記の影響は本日開示の2025年6月期第2四半期（中間期）決算短信に反映済み。特別損失は2024年8月8日に開示した2025年6月期の連結業績予想に織り込み済み。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の影響は本日開示の決算短信に反映済み。特別損失は2025年6月期の連結業績予想に織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「1,134,225 千円を、条件付取得対価に係る負ののれん発生益取 消額として特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失」及び「法人税等調整額（益）」「△343,726 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該特別損失の計上は、2024 年８月８日に開示しました、2025 年６月期の連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には1,134,225千円及び△343,726千円の記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2023 年３月１日に行われた東京応化工業株式会社からの事業譲受に関する条件付取得対価」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失及び法人税等調整額（益）の計上と業績への影響を記載しており、業務停止について言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金額 1,134,225 千円を…特別損失に計上いたしました」及び「△343,726 千円を法人税等調整額（益）に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期第２四半期（中間期）連結会計期間（2024 年７月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）末までに発生した金額」及び「2024 年７月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「ＡＩメカテック株式会社」及び「東京応化工業株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,134,225 千円」「△343,726 千円」及び「2024 年７月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「1,134,225 千円」及び「△343,726 千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失に計上いたしました」「法人税等調整額（益）に計上いたしました」及び「決算短信…に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示としては「2024 年８月８日に開示しました…連結業績予想」のみを引用している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、表題も計上に関する初回のお知らせとなっている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」及び「現時点での将来の課税所得を見積り」「回収が見込まれる部分」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業譲受に関する条件付取得対価」及び「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別損失及び法人税等調整額を計上することとなりました」及び会社名「ＡＩメカテック株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の計上内容と業績への影響を記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年８月８日に開示しました、2025 年６月期の連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「条件付取得対価」及び「繰延税金資産の回収可能性」の計上を説明しており、問題行為や再発防止策には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
