# ＡＩメカテック（6227） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20240808566998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績が、2024年5月15日に公表した予想を下回った。売上高は601百万円、営業利益は87百万円、経常利益は84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は48百万円、それぞれ予想を下回っている。

## 会社が挙げた理由

2024年6月末に船積み出荷予定だった3台の装置が、荒天による出航計画変更で2024年7月の出荷となり、2024年6月期に予定していた売上が2025年6月期にずれ込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16023,"revised_forecast":15421,"change":-601,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":349,"revised_forecast":261,"change":-87,"change_rate":-25.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":162,"change":-84,"change_rate":-34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":111,"change":-48,"change_rate":-30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27.83","revised_forecast":"19.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高 15,461百万円、営業利益 581百万円、経常利益 469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,193百万円、１株当たり当期純利益 211.91円 銭
- 修正の理由: 2024年６月末に船積み出荷予定であった３台の装置が、荒天による出航計画変更により2024年７月の船積み出荷となり、2024年６月期に予定していた売上が2025年６月期にずれ込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月期の通期連結業績予想と、本日発表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）の通期連結業績予想と実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.8％、△25.1％、△34.2％、△30.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.8％」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△25.1％」「△34.2％」「△30.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△34.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「111」百万円、前期実績は「1,193」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「３台の装置が、荒天による出航計画変更により2024年７月の船積み出荷となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「３台の装置」と記載されているが、製品名や取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「荒天による出航計画変更により…７月の船積み出荷となりました。これにより…売上が…ずれ込む」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの全体差異として売上高△601百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「荒天による出航計画変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月末に船積み出荷予定であった３台の装置」が「2024年７月の船積み出荷」となった。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、対象期間の終了日は「2024年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「下回る結果となりました」と記載されている。」）
