# ＡＩメカテック（6227） 2024年６月期 決算短信〔日本標準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20240808566458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。2025年6月期は、AI向け半導体などの需要回復を前提に、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、マイクロディスプレイやLCDで顧客の設備投資計画の見直しがあり、受注・出荷が翌期以降にずれ込んだほか、IT機器・汎用サーバ向け半導体の投資抑制があった。2025年6月期は、AI用先端半導体需要の拡大、IT機器・汎用サーバ用半導体需要の回復、ディスプレイや光学製品向け投資の底堅い推移を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20015,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1625,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期実績：売上高15,421百万円、営業利益261百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111百万円、１株当たり当期純利益19.40円
- 修正の理由: 2024年６月期は顧客の設備投資計画見直しやIT機器・汎用サーバ向け半導体の投資抑制により受注・出荷が翌期以降にずれ込んだ。2025年６月期はAI用先端半導体需要の拡大、IT機器・汎用サーバ用半導体需要の回復、FPD・光学製品向け投資の底堅い推移を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 前期の固定資産除却損295,312千円。2024年６月期の特別損失合計は「－」。また、条件付取得対価の支払いが確実となり時価が合理的に決定可能となった場合、負ののれんを減額し特別損失として計上する予定だが、金額は未定。
- 配当予想の修正: 2025年６月期は期末45.00円、年間45.00円を予定。増減額や修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年６月期の連結業績（2023年７月１日～2024年６月30日）」／「2025年６月期の連結業績予想（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年６月期の連結業績表に売上高15,421百万円、営業利益261百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年６月期の営業利益は前期比△55.0％、経常利益は△65.4％、純利益は△90.6％。2025年６月期予想は売上高29.8％増、営業利益521.9％増、経常利益829.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高20,015百万円（前年度比29.8％増）、営業利益1,625百万円（前年度比521.9％増）、経常利益1,510百万円（前年度比829.6％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益1,510百万円（前年度比829.6％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高20,015百万円（前年度比29.8％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年６月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益216百万円／2024年６月期実績111百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2025年６月期の連結業績予想」では通期の各業績数値を記載しているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 295,312」／「負ののれんを減額し、特別損失として計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の設備投資計画見直し」／「IT機器・汎用サーバ用半導体の投資抑制」／「AI用先端半導体関連需要は急速に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（IJPソリューション事業）」「（半導体関連事業）」「（LCD事業）」「AIサーバ用などの先端半導体パッケージ向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の設備投資計画見直し」／「IT機器・汎用サーバ用半導体の投資抑制」／「AI用先端半導体需要拡大」／「マイクロディスプレイや光学製品向け投資の積極化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は記載されているが、設備投資計画見直しや需要回復など各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「IT機器やスマートフォンなどのIT機器需要低迷」／「顧客の設備投資計画見直し」／「パネル市況の低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は1,943百万円（前年度比49.5％減）」／「2025年６月期の連結業績見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も世界経済は先行き不透明な状況が続くと思われます」／「今後は、引続き堅調なAI用先端半導体向け投資需要の捕捉」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注・出荷の翌期以降へのずれ込み」／「AIサーバ用などの先端半導体パッケージ向け…システムが牽引」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」／「ナノリソティックス株式会社を持分法適用の範囲に含めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる事業拡大への取り組みを強化」／「積極的な設備投資が見込まれます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績見通しおよびセグメント説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月８日」／対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では…を見込んでおります」／「実際の業績は種々の要素により業績予想とは大きく異なる場合がある」」）
