# ＡＩメカテック（6227） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20240515598202
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損失と経常損失は縮小した。一方、前年同期に計上した負ののれん発生益がなくなったため、最終損益は黒字から赤字に転じ、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

半導体関連事業では先端半導体パッケージ向けなどの受注・出荷が堅調に推移した一方、IJPソリューション事業とLCD事業では顧客の設備投資計画見直しにより受注・出荷が翌四半期以降へずれ込んだ。最終損益については、前年同期に計上した負ののれん発生益が当期には計上されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8853,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △65.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.6,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":22587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16023,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9},"経常利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":16023,"営業利益":349,"経常利益":247,"純利益":160},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12526,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"受注残高":{"value":24254,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は該当事項なし。
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":1134,"unit":"百万円"}],"特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"連結":0,"持分法適用":1,"社名":["ナノリソティックス株式会社"]},"除外":{"連結":0,"持分法適用":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第3回新株予約権が2024年4月に1,950個行使され、195,000株を交付し、643,880千円を調達した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,953,000株
- 期末自己株式数: 9,142株
- 業績の増減要因: 半導体関連事業では先端半導体パッケージ向けなどの受注・出荷が堅調に推移した。IJPソリューション事業とLCD事業では顧客の設備投資計画見直しにより受注・出荷の翌四半期以降へのずれ込みが相次いだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は「8,853百万円」、通期予想は「16,023百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は「営業損失451百万円」、通期営業利益予想は「349百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高8,853百万円（前年同期比13.9％増）」、「営業損失451百万円（前年同期は営業損失489百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益551百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高8,853百万円（前年同期比13.9％増）」、「営業損失451百万円（前年同期は営業損失489百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失451百万円」、「経常損失524百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は「営業損失451百万円」、通期予想は「営業利益349百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の合計は「45.00円」、2024年6月期予想の合計も「45.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」で、セグメント注記も「重要な負ののれん発生益 該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失 該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「IJPは「セグメント利益42百万円（前年同期比18.0％増）」、半導体関連は「894百万円（前年同期比115.1％増）」、LCDは「セグメント損失98百万円（前年同期は121百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高8,853,903千円」「営業損失△451,598千円」、前年同期は「売上高7,771,716千円」「営業損失△489,742千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第3四半期41.6%」「2023年6月期40.6%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の設備投資計画見直しなどにより、受注・出荷の翌四半期以降へのずれ込みが相次ぎ」、「受注・出荷とも堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の不動産市況低迷」「中東情勢の緊迫化」「パネル市況の低迷」「顧客の設備投資計画見直し」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」、売上高・営業損益等の実績値および通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の不動産市況低迷」「中東情勢の緊迫化」「パネル市況の低迷」「顧客の設備投資計画見直し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており」、「暫定的な会計処理の確定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第3回新株予約権につき、2024年4月（4月1日から4月30日）に以下のとおり行使されております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額は12,526百万円（前年同期比58.0％増）、受注残高は24,254百万円（前年同期比16.6％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額は12,526百万円」「受注残高は24,254百万円」。」）
