# ＡＩメカテック（6227） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20240515598147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は20,031百万円から16,023百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は884百万円から160百万円へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

先端半導体パッケージ向けなどは順調に推移しているものの、IT機器・汎用サーバー向け投資の回復が鈍く、はんだボールマウンタ等の出荷・受注が翌期以降へ期ずれしたためです。また、ディスプレイ関連でも、パネル市況やスマートグラス等の市場動向を見極める顧客による設備投資計画の見直しで、出荷・受注の期ずれが発生しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20031,"revised_forecast":16023,"change":-4008,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1415,"revised_forecast":349,"change":-1066,"change_rate":-75.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":247,"change":-1053,"change_rate":-81,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":884,"revised_forecast":160,"change":-724,"change_rate":-81.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.02,"revised_forecast":27.83,"change":-129.19,"change_rate":-82.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月８日
- 前期実績: 2023 年６月期：連結売上高15,461百万円、連結営業利益581百万円、連結経常利益469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,193百万円、連結当期純利益1株当たり211.91円
- 修正の理由: IT機器・汎用サーバー向け投資回復の動きが鈍く、はんだボールマウンタ等で翌期以降への期ずれが発生した。また、ディスプレイ関連でも、パネル市況やスマートグラス等の市場動向を見極めている顧客の設備投資計画の見直し等により、出荷・受注の期ずれが発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり45円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、業績予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △20.0％、△75.3％、△81.0％、△81.9％、△82.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「△20.0％」、連結営業利益「△75.3％」、連結経常利益「△81.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△81.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△81.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△20.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「160」百万円、参考の前期連結実績「1,193」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益について、それぞれ「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は出荷・受注の期ずれと設備投資計画の見直しについて記載されており、特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＩＴ機器・汎用サーバー向け投資回復の動きが鈍く」「顧客の設備投資計画の見直し等により、出荷・受注の期ずれが発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成ＡＩサーバー用等の先端半導体パッケージ向けウェハハンドリングシステム」「はんだボールマウンタ」「ＩＪＰソリューションを含むディスプレイ関連」「スマートグラス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＩＴ機器・汎用サーバー向け投資回復の動きが鈍く」および「ディスプレイ関連においても…顧客の設備投資計画の見直し等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の文章に個別要因ごとの金額はなく、表には全体の「増減額（B－A）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「投資回復の動きが鈍く」「パネル市況やスマートグラス等の市場動向」「顧客の設備投資計画の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌期以降への期ずれが発生」「出荷・受注の期ずれが発生」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「はんだボールマウンタ等について翌期以降への期ずれが発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体関連の出荷・受注」「ディスプレイ関連」「出荷・受注の期ずれが発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体関連およびディスプレイ関連の出荷・受注の期ずれ、設備投資計画の見直しとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への利益の振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は業績予想の修正であり、工場・拠点等の再編に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月８日に公表しました…業績予想」および対象期の開始日「2023 年７月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の修正に伴う配当予想（1 株当たり 45 円）の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
