# ＡＩメカテック（6227） 2024年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20240214536234
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％増となった一方、営業損失は前年同期より165百万円拡大した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ＩＪＰソリューション事業では顧客の設備投資計画の見直しにより受注・出荷が翌四半期以降にずれ込んだ。半導体関連事業ではメモリ等の投資回復の遅れで一部需要が鈍化したものの、生成ＡＩサーバー用先端半導体向け需要が拡大した。ＬＣＤ事業では顧客の投資抑制が続き、受注・出荷が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5283,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △52.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.6,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":21745,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2533370,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418094,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2141938,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1903762,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20031,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":143.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":177},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10519,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":25821,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":114850,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません（持分法適用範囲への追加：ナノリソティックス株式会社）"}
- 重要な後発事象: 竜ケ崎事業所で約20億円の設備投資を決議し、2025年2月着工・2025年12月竣工を予定。また、三井住友銀行と極度額1,000百万円の当座借越契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5630000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9141,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＩＪＰソリューション事業は顧客の設備投資計画の見直しで受注・出荷が翌四半期以降にずれ込み、半導体関連事業はメモリ等の投資回復遅れで一部需要が鈍化した一方、生成ＡＩサーバー用先端半導体向け需要が拡大した。ＬＣＤ事業は顧客の投資抑制が続き、受注・出荷が振るわなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年６月期第２四半期」売上高は5,283百万円、「通期」予想は20,031百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期累計の営業損失は389百万円、通期営業利益予想は1,415百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業損失は389百万円（前年同期224百万円）、経常損失は433百万円（同297百万円）、純損失は292百万円（同220百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,283百万円（前年同期5,200百万円）、営業損失389百万円（前年同期営業損失224百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失389百万円、経常損失433百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失292百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,415百万円、対前期増減率143.5％。当第２四半期累計は営業損失389百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年６月期の年間配当は45.00円、2024年６月期予想も45.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＩＪＰソリューション事業はセグメント損失36百万円、半導体関連事業はセグメント利益471百万円、ＬＣＤ事業はセグメント損失35百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,283百万円・営業損失389百万円、前年同期の売上高5,200百万円・営業損失224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年６月期第２四半期37.6％、2023年６月期40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、2,533百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の設備投資計画の見直し」「生成ＡＩサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大」「顧客の投資抑制は続き、受注・出荷とも振るいませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注金額10,519百万円、受注残高25,821百万円、セグメント別の売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の成長鈍化」「半導体市況にも底入れ」「パネル市況の低迷による投資抑制」「顧客の設備投資計画の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の連結業績は」と実績を断定している一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年12月31日」とされ、売上高5,283百万円、受注金額10,519百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不動産市場の停滞に端を発した中国の成長鈍化や中東情勢等を背景に、先行きへの懸念は続きました」「メモリ等の投資回復の遅れ」「顧客の投資抑制は続き」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月23日開催の取締役会において、竜ケ崎事業所における設備投資について決議」「㈱三井住友銀行と当座借越契約を…締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注金額は10,519百万円（前年同期比53.7％増）、受注残高は25,821百万円（前年同期比62.2％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注金額10,519百万円、受注残高25,821百万円。」）
