# ＡＩメカテック（6227） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6227/disclosure/20231113587443
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6227

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.6％増となった一方、営業損失は拡大しました。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

生成AIサーバー用の先端半導体向け投資需要の拡大や、前期出荷予定案件の当期へのずれ込みにより半導体関連事業の売上が増加しました。一方、IJPソリューション事業では顧客の設備計画見直しにより受注時期がずれ込み、LCD事業ではパネル市況の低迷を受けた投資抑制が続きました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-545,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △69.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":21786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8351,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20031,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":143.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":177},"純利益":{"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.00円","revised_forecast":"45.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3878,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"受注残高":{"value":23090,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別損益の記載なし（税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","持分法適用範囲の新規追加":"ナノリソティックス株式会社（1社）"}
- 重要な後発事象: 自己株式を93,600株、349,712,500円で取得（取得期間：2023年10月2日〜2023年10月20日）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,630,000株
- 期末自己株式数: 120株
- 業績の増減要因: 生成AIサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大、前期出荷予定案件の当期へのずれ込みにより半導体関連事業の売上が増加した一方、IJPソリューション事業では顧客の設備計画見直し、LCD事業ではパネル市況の低迷による投資抑制があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は20,031百万円、当第1四半期売上高は1,377百万円。『当社グループの売上高は…第４四半期連結累計期間の売上高が多くなる傾向があります。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業損失は545百万円、通期の営業利益予想は1,415百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増。営業損失は前年同期512百万円から当期545百万円、経常損失は570百万円から559百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は403百万円から393百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,377百万円（前年同期比5.6％増）、営業損失は545百万円（前年同期は営業損失512百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失545百万円、経常損失559百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,415百万円、対前期増減率143.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は45.00円、2024年6月期予想も45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失（△）559,388千円、税金等調整前四半期純損失（△）559,388千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IJPソリューション事業は前年同期56百万円の損失から75百万円の損失、半導体関連事業は前年同期14百万円の利益から20百万円の損失、LCD事業は前年同期173百万円の損失から38百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,304,226千円・営業損失512,039千円、当期は売上高1,377,693千円・営業損失545,393千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第1四半期38.3％、2023年6月期40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態説明は貸借対照表項目の説明であり、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『生成ＡＩサーバー用先端半導体向け投資需要の拡大を受け…受注は順調に積みあがりました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『半導体市況の低迷は続いたものの…投資需要は拡大』『顧客の設備計画見直しにより受注タイミングが翌四半期以降へずれ込む案件』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『半導体市況の低迷』『パネル市況の低迷による投資抑制』『顧客の設備計画見直し』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第１四半期連結累計期間の連結業績は…となりました。』『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年7月1日～2023年9月30日』および売上高・営業損益・通期業績予想の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『長期金利上昇』『中国の成長鈍化』『エネルギー価格の上昇や、円安進行』『半導体市況の低迷』『パネル市況の低迷』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高、損益、セグメント情報が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象（自己株式の取得）』『取得した株式の総数93,600株』『株式の取得価額の総額349,712,500円』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注金額は3,878百万円（前年同期比5.2％増）、受注残高は23,090百万円（前年同期比38.6％増）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注金額は3,878百万円』『受注残高は23,090百万円』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想説明に中期経営計画への言及はない。」）
