# 守谷輸送機工業（6226） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20260803507213
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。一方、エレベーター受注高は前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5680,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.5,"unit":"%","yoy_change":"+2.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1505,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1528,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1085,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","製造・販売売上高":"23.5%","保守・修理売上高":"21.2%","営業利益":"24.1%","経常利益":"24.2%","当期純利益":"24.6%","新設エレベーター販売台数":"30.3%","新設エレベーター着工台数":"23.0%","エレベーター保守台数":"96.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2686,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17970,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.4%、製造・販売23.5%、保守・修理21.2%、営業利益24.1%、経常利益24.2%、当期純利益24.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想進捗率」の記載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 決算実績」および「四半期業績の推移」の1Q欄に数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期差の数値はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「KPIの推移は掲載されているが、業績増減の要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製造・販売」3,018百万円、「保守・修理」2,662百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として販管費・売上原価の内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「エレベーター受注高は2,686百万円、前年同期比▲16.9%（▲545百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の様々な要因により予想値と異なる可能性」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因および金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期決算実績、KPI、貸借対照表、留意事項で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」として複数のエレベーター関連指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売台数+29.3%、着工台数+8.1%、保守台数+4.5%、受注高▲16.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「台数や受注高はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、決算実績・KPI・貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績、四半期推移、主要KPI、貸借対照表、留意事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想進捗率は…参考値」「実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要・サービス紹介などの頁はなく、決算実績から始まっている。」）
