# 守谷輸送機工業（6226） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20260509521042
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株31円から8円増やし、39円に決定した。中間配当20円と合わせた年間配当は59円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要課題とし、内部留保を確保しながら安定・継続的に配当を行い、業績向上に伴って配当内容を充実させる基本方針に基づき、当事業年度の業績を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":39,"change":8,"change_rate":25.81,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":28,"年間":38,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":687978,"unit":"千円"},"前期実績":{"金額":492327,"unit":"千円"}}
- 基準日: {"決定額":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"決定額":"2026 年 6 月 10 日","前期実績":"2025 年 6 月 27 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することに加え、業績向上にともなって株主への剰余金配当の内容を充実していく
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり配当金　39 円 00 銭」「直近の配当予想　31 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額…39 円 00 銭」「前期実績…28 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「39 円 00 銭」「28 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配 当 金 総 額　687,978 千円」「492,327 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績…年間 59 円 00 銭」「前期実績…年間 38 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1 株当たりの配当金を直近の予想の 31 円から 8 円増配し、39 円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績向上にともなって株主への剰余金配当の内容を充実していくことを…基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定・継続配当と業績向上に伴う充実が記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社取締役会において…配当を行うことを決議しました」「39 円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「参考）年間配当の内訳」として「第2四半期末」「期末」「年間」を記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第 2 四半期末 20 円 00 銭」「期末 39 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当事業年度の業績を勘案し…31 円から 8 円増配し、39 円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当内容・理由を記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当を取締役会の決議によって行うことが出来る旨を定款に定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31 円から 8 円増配し、39 円」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 10 日」」）
