# 守谷輸送機工業（6226） 固定資産（製品開発拠点等の建設用地）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20251118505154
種別: 開示
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

製品開発を強化するため、神奈川県東部方面で新たな製品開発拠点などを建設するための土地を取得することを決定しました。投資額は31億円を予定し、取得は2025年12月以降の予定です。

## 会社が挙げた理由

現在の本社工場のエレベーター試験棟だけでは、今後さらに製品開発を進めるために新たな製品開発拠点が必要となるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 製品開発拠点等の建設用地の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月19日
- 実施日: 2025年12月以降（取得予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資額：31億円（予定）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該固定資産の取得による今期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後、更なる製品開発を進めていくには、新たな製品開発拠点が必要であるため
- 根拠となる規則: 適時開示基準には該当しないが、有用な情報と判断して任意開示
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月以降に取得予定。建設計画の詳細を検討し、今後開示すべき事項が生じた際には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該固定資産の取得による今期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「製品開発拠点等の建設用地の取得」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資額　31億円（予定）」「取得予定　2025年12月以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月19日」「31億円（予定）」「2025年12月以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年11月19日開催の取締役会において」「資金計画　自己資金により充当」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「投資額　31億円（予定）」「取得予定　2025年12月以降」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「製品開発拠点等の建設用地の取得に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「建設用地の取得を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、下記のとおり製品開発拠点等の建設用地の取得を決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「取得予定　2025年12月以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月19日開催の取締役会において」「取得を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資額　31億円（予定）」「建設計画はこれから詳細を検討することとなる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「建設用地の取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　神奈川県 東部方面」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「取得予定　2025年12月以降」「建設計画はこれから詳細を検討する」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本件は適時開示基準には該当しませんが、有用な情報と判断して任意開示を行うものです。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「建設用地等の建設計画はこれから詳細を検討することとなるため、今後開示すべき事項が生じた際には、速やかに開示をいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「取得の理由」「取得する資産の概要」「取得の日程」「今後の見通し」」）
