# 守谷輸送機工業（6226） 2026年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20251111595158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

上期は保守・修理の伸長や製造・販売の利益率改善により、増収増益となり、営業利益は上期ベースで過去最高を更新した。通期予想は売上高・利益とも上方修正され、年間配当予想も51円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

上期は保守・修理売上の増加、製造・販売の原価率改善、生産性向上、労務費・外注費の最適化、高価格帯案件の増加が寄与した。通期予想の上方修正は、新設エレベーター着工台数の増加、修理売上高の増加、増収効果、製造・販売の利益率改善を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10777,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.8,"unit":"%","yoy_change_pt":4.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5669,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"営業利益率":{"value":23.2,"unit":"%","yoy_change_pt":3.7},"経常利益":{"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"純利益":{"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"製造・販売売上高":{"value":12988,"unit":"百万円"},"保守・修理売上高":{"value":10762,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.9,"unit":"%"},"新設エレベーター販売台数":{"value":417,"unit":"台"},"新設エレベーター着工台数":{"value":468,"unit":"台"},"エレベーター保守台数":{"value":7740,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初想定比で大幅超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新設エレベーター着工（販売）台数":{"value":198,"unit":"台"},"単純平均単価":{"value":22671,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: 全国53箇所のサービス拠点。期中の開設は名古屋の東海事務所、退去はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed（採用活動を継続。据付班は54班まで増班、営業人員は15人体制）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"新設・入替・船舶EV着工台数":{"value":620,"unit":"台/年"},"実績との対比":"2026年3月期営業利益修正予想52億円で、2027年3月期修正目標45億円の前倒し達成を見込む"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":51,"unit":"円/株","中間":20,"期末":31}
- 配当性向: 25.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":256,"unit":"百万円（2026年3月期第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6369,"unit":"百万円（船舶用を除く）"},"受注残高":{"value":18889,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"荷物用エレベーター新規設置割合":5.7,"unit":"%","国内荷物用エレベーター保守シェア":15.5,"unit_2":"%","2024年度国内荷物用エレベーター保守台数":48076,"unit_3":"台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: （仮称）芳賀工場（焼付塗装工場）の建設（2026年5月稼働予定、投資予定額6億円）、MRP2の前倒し着手と2027年3月期スタートを目標とする成長ドライバー・アクションプランの策定、名古屋の東海事務所開設による自社保守拠点の拡充、荷物用エレベーターDX展開、生成AI活用などの新市場施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期第2四半期 業績見通し」の業績予想表に予想値と前年差異はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は期初想定比で大幅超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの売上高は前年比で20％超増収、営業利益は40％超の増益」および2Qの売上高5,669百万円、営業利益1,315百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は47％増となり、半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から売上・利益ともに増額修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減益要因分析（億円）」に増収効果7.0億円、原価率改善3.5億円、為替影響0.3億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年比大幅営業増益の主因は保守・修理の増収効果と製造・販売の原価率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「実績表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高と売上構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善」＋3.5億円、「販管費増」▲1.0億円。「労務費・外注費の最適化」が貢献。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新設エレベーター販売台数148台、前年同期比▲28.8%。「新設エレベーターの建設着工遅れから売上は未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「修正予想の為替前提「150円/ドル」、着工台数468台、販売台数417台、保守台数7,740台。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金等」▲0.4億円、「販管費・為替影響等」▲0.8億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期売上高12,972百万円、営業利益2,631百万円、営業利益率20.3％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「MRP1の2027年3月期営業利益目標45億円に対し、2026年3月期営業利益修正予想52億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）芳賀工場建設」「MRP2の前倒しに着手」「荷物用エレベーターDX展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移①〜③に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保守台数は前年同期比＋4.4%、受注高は＋10.0%、販売台数は▲28.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新設エレベーター着工（販売）台数と単純平均単価推移」、単純平均単価22,671千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「54班の増班が完了」「営業人員を15人体制」「積極的な採用活動を継続中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内荷物用エレベーター保守台数に占める当社のシェアは推定15%強」「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は5.7％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年51円配」「配当性向は25.1％」「中期的に目安とする配当性向は25％程度」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q末の自己資本比率は69.2％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの設備投資256百万円、芳賀工場の「投資予定額：6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」3ページ以降、決算実績概要、決算見通し、中期経営計画の進捗状況を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増額修正」「過去最高を更に更新する21.9％を想定」「工場稼働時期：2026年5月（予定）」。」）
