# 守谷輸送機工業（6226） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20251105587815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計は、売上高を下方修正する一方、利益を大幅に上方修正した。通期業績予想と中間・期末配当予想も上方修正し、年間配当は42円から51円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の売上高は、保守・修理が増加したものの、一部の受注済み新設エレベーター案件の着工が下期以降にずれ込んだため、予想を下回る見込みとなった。利益は新設エレベーターの粗利益率改善と保守・修理の売上伸長が寄与し、通期も案件の着工と保守・修理の受注好調により上振れる見通しとなった。配当は、業績が順調に推移する予想と年間配当性向を考慮して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11076,"通期":22700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10777,"通期":23750},"change":{"第２四半期累計":-298,"通期":1050},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.7,"通期":4.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":4250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2568,"通期":5200},"change":{"第２四半期累計":668,"通期":950},"change_rate":{"第２四半期累計":35.2,"通期":22.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1940,"通期":4330},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2605,"通期":5270},"change":{"第２四半期累計":665,"通期":940},"change_rate":{"第２四半期累計":34.3,"通期":21.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1308,"通期":2920},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1771,"通期":3580},"change":{"第２四半期累計":463,"通期":660},"change_rate":{"第２四半期累計":35.4,"通期":22.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"74円39銭","通期":"166円07銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"100円68銭","通期":"203円09銭"},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 2025 年３月期第２四半期：売上高9,125百万円、営業利益1,745百万円、経常利益1,818百万円、四半期純利益1,227百万円、1株当たり四半期純利益70円06銭。2025 年３月期通期：売上高19,435百万円、営業利益4,092百万円、経常利益4,198百万円、当期純利益2,840百万円、1株当たり当期純利益162円13銭。
- 修正の理由: 第２四半期累計は、一部の受注済み新設エレベーター案件の着工が下期以降にずれ込んだため売上高が予想を下回る一方、新設エレベーターの粗利益率改善と保守・修理の売上伸長により利益が予想を上回る見込み。通期は、期ずれした案件の着工と保守・修理の受注好調により売上高・利益とも予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり18円から20円へ、期末配当を24円から31円へ、年間配当を42円から51円へ増額修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」および「下回る見込み」「上回る見込み」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」と「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は11,076百万円から10,777百万円、営業利益は1,900百万円から2,568百万円。通期の売上高は22,700百万円から23,750百万円、営業利益は4,250百万円から5,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△2.7％、営業利益35.2％。通期の増減率は売上高4.6％、営業利益22.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は「売上高△2.7」「営業利益35.2」「経常利益34.3」「四半期純利益35.4」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益の増減率は「35.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△2.7」、通期「4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益は1,771百万円で前期実績1,227百万円、通期の当期純利益は3,580百万円で前期実績2,840百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、純利益にそれぞれ「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保守・修理が大きく増加」「一部の受注済み新設エレベーター案件の着工が下期以降にずれ込んだ」「保守・修理の受注が引き続き好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新設エレベーターの粗利益率の改善」「保守・修理の売上伸長」「保守・修理の受注」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工が下期以降にずれ込んだ」「新設エレベーターの粗利益率の改善」「保守・修理の売上伸長」「保守・修理の受注が引き続き好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部の受注済み新設エレベーター案件の着工が下期以降にずれ込んだ」「保守・修理の受注が引き続き好調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「大きく増加」「若干下回る」「粗利益率の改善」「好調」などの定性的な表現で記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「保守・修理の受注が引き続き好調」「上期と同様に」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「粗利益率」「保守・修理の売上伸長」「保守・修理の受注」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新設エレベーター案件の着工、粗利益率、保守・修理の売上・受注について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件着工、粗利益率、保守・修理の売上・受注に関する説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月７日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」および「2025 年４月１日～2025 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した業績予想および配当予想」および配当表の「前回予想（2025 年５月 12 日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正」として、売上高22,700百万円から23,750百万円、営業利益4,250百万円から5,200百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は18円から20円、期末配当は24円から31円、年間配当は42円から51円に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
