# 守谷輸送機工業（6226） 神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20251016574460
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

当社は、神奈川県が発行する「神奈川県第6回5年公募公債（グリーンボンド）」への投資を決定した。2022年から続けているESG投資の今年分に当たる。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの取組みの一環として、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献し、継続的なESG投資を通じて社会的責任を果たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第6回5年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。気候変動による豪雨や台風等による水災害への対策として『神奈川県水防災戦略』を策定・改定している自治体。
- 当社との関係: 当社は神奈川県発祥の企業であり、2022年から神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資を継続している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 神奈川県水防災戦略に関する事業。気候変動による豪雨・台風等の水災害対策、災害対応の高度化等。
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021および環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）への適合性に関するセカンド・パーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年から継続して投資
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、環境省グリーンボンドガイドライン（2022年版）、株式会社格付投資情報センター（R&I）によるセカンド・パーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「今年も神奈川県第６回５年公募公債（以下『本債券』という）への投資を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年から継続して…投資を行っておりますが、今年も…投資を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「調達資金は…以下の事業資金として充当される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」「充当される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神奈川県第６回５年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「気候変動による豪雨や台風等による水災害への対策として『神奈川県水防災戦略』を策定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、神奈川県発祥の企業として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県が発行する…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行総額 120億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 120億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省グリーンボンドガイドライン」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 5年」「発行総額 120億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会的責任を果たしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 守谷輸送機工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県が発行する」「神奈川県水防災戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第６回５年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6226」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ＳＤＧｓへの取組み」「持続可能な神奈川」「社会的責任」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
