# 守谷輸送機工業（6226） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20250512540922
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2025年3月期は、修理案件の取り込みと利益率改善により増収増益となり、売上高・各利益とも過去最高を更新した。売上高は従来想定を下回った一方、営業利益は従来想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

修理案件の積極的な取り込み、原価率の改善、原価増加分の価格転嫁、保守・修理案件の増加が増益要因となった。一方、建設工事の遅れによる新設エレベーターの着工台数減少が売上高の想定未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":19435,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":4092,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 経常利益: {"value":4198,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 純利益: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.1,"unit":"%","yoy_change_pt":6.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5520,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"営業利益率":{"value":25.3,"unit":"%","yoy_change_pt":7.2},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4},"当期純利益":{"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":64}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":22700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4330,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は想定未達、営業利益は従来想定を超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新設エレベーター単純平均単価":{"value":21695,"unit":"千円"},"新設エレベーター着工台数":{"value":386,"unit":"台"}}
- 店舗数・拠点数: 全国53箇所のサービス拠点。2025年4月に名古屋の東海事務所を開設。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"内容":"営業利益の為替感応度","金額":"1円の円高でおよそ0.1億円のプラスインパクト"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Moriya Re-acceleration Plan 1","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"新設・入替・船舶EV着工台数":{"value":620,"unit":"台/年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":66.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":38,"unit":"円/株","中間":10,"期末":28},"2026年3月期予想":{"value":42,"unit":"円/株","中間":18,"期末":24}}
- 配当性向: {"2025年3月期":23.4,"2026年3月期予想":25.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":209,"unit":"百万円（2025年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13434,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16384,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リニューアル営業部・リニューアル設計部・リニューアル工事部の新設（2025年4月1日付）、芳賀工場（焼付塗装工場）の新設決定。2026年5月稼働予定、投資予定額6億円、監査等委員会設置会社への移行予定、名古屋の東海事務所を開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「製造・販売」「保守・修理」について、実績と「対従来想定差異」が表で示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は想定未達に。ただし、営業利益は…従来想定を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高は前年比で13％増収、営業利益は6割増益」および4Q数値表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新」「受注高は…過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配を従来計画の23円から28円とし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減益要因分析（億円）」の増益要因・減益要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価増の価格転嫁浸透」「円安や販管費増などのマイナス要因を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算実績表に両事業の売上高と売上構成比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減益要因分析（億円）」および「前期162百万円、今期131百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売台数392台（前年比▲9.7%）、着工台数386台（前年比▲9.6%）、売上高の対従来想定差異▲184百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「販売台数…431台、着工台数…461台」「保守台数7,710台」「為替前提は150円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の為替感応度は1円の円高でおよそ0.1億円のプラスインパクト」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 半期別業績見通し」の上期・下期数値表。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期目標」および「業績動向の推移」「中期経営計画の進捗状況」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）芳賀工場建設」「リニューアル営業部…新設」「監査等委員会設置会社に移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移①〜③および決算実績表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年比+34.6%、保守台数前年比+4.6%、販売台数前年比▲9.7%、着工台数前年比▲9.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「着工（販売）台数と単純平均単価推移」および単純平均単価21,695千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「47班を…56班体制」「53班の増班が完了」「営業人員を15人体制」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内荷物用エレベーター保守台数に占める当社のシェアは推定15%程度」「荷物用エレベーターの保守台数は…4.8万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に目安とする配当性向25％を意識」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページは配当額と配当性向を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「期末自己資本比率は66.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「宇都宮工場の増改築…投資額2億円」「投資予定額6億円」「3期累計投資キャッシュフロー60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、実績・見通し・中期計画をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」や「Appendix」がある一方、「決算実績概要」「業績見通し」「中期経営計画の進捗状況」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料全体で業績予想、KPI、投資額、配当などを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期決算見通し」「想定営業利益増減益分析」「工場稼働時期：2026年5月（予定）」。」）
