# 守谷輸送機工業（6226） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20250212570464
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.0％増、営業利益が57.8％増となり、増収・大幅増益となった。受注残高も前事業年度末の16,337百万円から21,454百万円へ増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、物流施設の大型化、物流中継地点の倉庫施設、半導体・周辺産業、データセンターなどの需要が顕在化し、受注状況が堅調だったことを挙げている。また、宇都宮工場の増改築完了による年間600台の生産体制、国内調達への切替や内製化による原価コントロール、人員増強による施工能力の拡充を進めた。営業利益については、工事損失引当金戻入額153百万円の計上などによるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":13914,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2697,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 経常利益: {"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- １株当たり当期純利益: 107.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":15331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19620,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"純利益":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":33,"change":13,"change_rate":65,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":15076,"受注残高":21454,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":128331,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17535800
- 期末自己株式数: 50192
- 業績の増減要因: 物流施設の大型化、物流中継地点の倉庫施設、半導体・周辺産業、データセンター等の需要顕在化による受注の堅調、宇都宮工場の増改築完了と年間600台の生産体制、国内調達への切替・内製化による原価コントロール、人員増強による施工能力の拡充、工事損失引当金戻入額153百万円の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期 13,914百万円」「通期 19,620百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,697百万円」「通期 営業利益 3,650百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 13,914百万円 10.0％」「営業利益 2,697百万円 57.8％」「経常利益 2,782百万円 59.8％」「四半期純利益 1,877百万円 66.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同四半期比10.0％増」「営業利益…前年同四半期比57.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,697百万円」「経常利益 2,782百万円」「四半期純利益 1,877百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第３四半期累計期間…営業利益…2,697百万円」「通期…営業利益 3,650百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期…合計20.00円」「2025年３月期(予想)…合計33.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,782,187」「税引前四半期純利益 2,782,187」「法人税等 904,210」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の記載は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」で、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第３四半期 68.6％」「2024年３月期 60.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型化が進む物流施設の需要の他に、物流中継地点の倉庫施設、半導体やその周辺産業、データセンター等の需要が顕在化しつつあることから、引き続き、受注状況は堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「エレベーター…7,000百万円」「船舶用エレベーター…720百万円」「保守・修理…6,193百万円」「工事損失引当金戻入額153百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続…中国経済の減速」「宇都宮工場の増改築工事が完了」「国内調達への切り替えや内製化」「人員増強」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,914百万円」「営業利益は…2,697百万円」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高…13,914百万円…10.0％増」「受注残高は21,454百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の減速」「アメリカの政策動向」「中東地域をめぐる情勢」「資材価格の高止まり」「円安による輸入資材価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第３四半期」「2024年３月期第３四半期」「（％表示は、対前年同四半期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題の「〔日本基準〕(非連結)」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 15,076 21,454」「受注高」「受注残高」「（単位：百万円、％）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間600台の生産体制」「生産高・販売高」「受注高」「受注残高」」）
