# 守谷輸送機工業（6226） 2025年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20241111517698
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、保守・修理の伸長や利益率改善により増収増益となり、売上高は半期ベースで過去最高を更新した。通期予想と中期経営計画の目標も上方修正し、通期営業利益予想は36.5億円、2027年3月期の営業利益目標は45億円とした。

## 会社が挙げた理由

上期は、修理需要の積極的な取り込み、製造・販売の利益率改善、保守・修理売上の好調、工事損失引当金戻入益が寄与した。一方、売上高は建設着工の遅れに伴う新設エレベーターの製造・販売減により従来想定を下回った。通期予想の上方修正は、保守・修理の売上増と製造・販売の利益率改善によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9125,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 経常利益: {"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 純利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 19.1%、前年同期比+5.9ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":955,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":644,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19620,"unit":"百万円"},"製造・販売":{"value":10790,"unit":"百万円"},"保守・修理":{"value":8830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"新設エレベーター販売台数":{"value":403,"unit":"台"},"新設エレベーター着工台数":{"value":399,"unit":"台"},"エレベーター保守台数":{"value":7457,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期売上想定は未達、営業利益は従来想定を上回った
- セグメント別実績: {"製造・販売":{"売上高":{"value":5167,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.9},"保守・修理":{"売上高":{"value":3958,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":23.4}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"原価率改善":"増益要因（個別金額はnot_disclosed）","保守・修理の機会増":"増益要因（個別金額はnot_disclosed）","円安":"減益要因（個別金額はnot_disclosed）","販管費増":"減益要因（個別金額はnot_disclosed）"},"期初想定比営業利益":{"製造・販売の利益率改善":2.8,"保守・修理案件の増加":0.9,"工事損失引当金の戻入":1.2,"為替影響等":-0.2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新設エレベーター着工・販売台数":{"value":195,"unit":"台","前年同期比_pct":-8},"新設エレベーター平均単価":{"value":21882,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"サービス拠点数":53,"単位":"箇所","期中の出退店":"大阪に北摂事務所を開設"}
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人","時点":"2024年3月期","期中の増減・採用計画":"営業人員を15人体制へ増員、採用活動進捗中"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":25000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18,"unit":"%"},"新設・入替・船舶エレベーター着工台数":{"value":620,"unit":"台/年"},"期末エレベーター保守台数":{"value":8000,"unit":"台"},"2025年3月期修正予想との対比":{"営業利益":{"実績・予想":3650,"単位":"百万円"},"2027年3月期目標":4500}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":67.6,"単位":"%"},"その他の財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間配当額":33,"単位":"円/株","中間配当":10,"期末配当":23}
- 配当性向: {"value":22.9,"unit":"%","中期的な目安":"25%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円（2025年3月期2Q実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5789,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13388,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"荷物用エレベーター新規設置台数シェア":5.9,"unit":"%","荷物用エレベーター新規設置台数":{"value":1346,"unit":"台（2023年度）"},"荷物用エレベーター保守台数シェア":6.1,"荷物用エレベーター保守台数":{"value":47874,"unit":"台（2023年度）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期営業利益目標を33億円から45億円へ上方修正、（仮称）芳賀工場の新設決定、2026年5月稼働予定、投資予定額6億円、本社工場への焼付塗装設備導入完了、栃木県芳賀町で焼付塗装工場を建設計画、建設用地取得済み、大阪に北摂事務所を開設、船舶用エレベーターの韓国市場参入を実施、新市場への本格参入に向けた市場調査・優先順位設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績見通し」に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上想定は未達。一方、営業利益は…従来想定を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に2025/3期1Qと2Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期ベースの売上は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初想定に対し、売上・利益とも増額修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「製造・販売の利益率の改善 +2.8億円」「保守・修理案件の増加 +0.9億円」「工事損失引当金の戻入 +1.2億円」「為替影響等 ▲0.2億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期比大幅営業増益の主因は原価率の改善と保守･修理の機会増」「原価増の価格転嫁浸透」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高を掲載し、営業利益増減分析で両事業の利益寄与を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造・販売の利益率の改善 +2.8億円」「販管費増」「原価率の改善 +2.0億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「着工台数は前年比▲8.0%、従来想定差▲18台、売上高は従来想定差▲144百万円。「建設着工の遅れ」が要因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「142円/ドル→150円/ドル」「下期の営業利益率は18.1％」「下期の新設エレベーター着工台数204台」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「営業利益分析に「為替影響等 ▲0.2億円」などはあるが、見通しに織り込んだリスク額との記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/3期見通し 上/下比較」に下期売上高10,494百万円、営業利益1,904百万円、営業利益率18.1%を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027/3期修正目標として売上高250億円、営業利益45億円を掲載し、2025/3期見通し営業利益36.5億円と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）芳賀工場建設」「本社工場に設備導入完了」「大阪に北摂事務所を開設済」「韓国市場参入検討 → 実施済」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移に複数の台数・受注・解約率・単価指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は好調を継続」「受注残高は…134億円まで積み上がり」「平均単価は…2,000万円台を突破」「解約率は1.2％まで低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新設エレベーター着工（販売）台数と単価推移」「平均単価は…21,882千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数336人」、中計進捗に「営業人員を15人体制」「採用活動進捗中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は5.9％」「新規設置台数…1,346台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年33円配」「配当性向は22.9％」「中期的に目安とする配当性向は25％程度」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と配当性向が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「期末自己資本比率は67.6％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 ▲100百万円」「宇都宮工場の増改築 投資額2億円」「芳賀工場 投資予定額6億円」「研究開発投資・人的資本投資15億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算実績、見通し、中期計画をグラフ・表・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」ページがある一方、9ページ以降は決算実績・見通し・中期経営計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期は…を予想」「下期は増収増益の見通し」「2026年5月（予定）」「前倒しの先行投資にも対応」。」）
