# 守谷輸送機工業（6226） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20241106512450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2025年3月期は、第2四半期累計の売上高を小幅に下方修正する一方、利益を大幅に上方修正し、通期は売上高・利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当を13円から23円へ、年間配当を23円から33円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、一部の受注済み新規設置エレベーター案件の着工が下期にずれ込んだため売上高が予想を下回る一方、新規設置エレベーターの粗利益率改善、工事損失引当金戻入額の発生、保守・修理の売上伸長により利益が予想を上回る見込み。通期は保守・修理の受注が好調で売上高が予想を上回り、新規設置エレベーターの粗利益率改善と保守・修理の売上伸長に伴う利益伸長が継続する見込み。配当は、業績が順調に推移する予想と年間配当性向を考慮して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":9270,"revised_forecast":9125,"change":-144,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":18970,"revised_forecast":19620,"change":650,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1270,"revised_forecast":1745,"change":475,"change_rate":37.4,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2790,"revised_forecast":3650,"change":860,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1818,"change":518,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3750,"change":900,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":840,"revised_forecast":1227,"change":387,"change_rate":46.1,"unit":"百万円","書類上の科目":"四半期純利益"},"通期":{"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2530,"change":680,"change_rate":36.8,"unit":"百万円","書類上の科目":"当期純利益"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":47.97,"revised_forecast":69.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭","書類上の科目":"１株当たり四半期純利益"},"通期":{"previous_forecast":105.66,"revised_forecast":144.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":8230,"営業利益":1092,"経常利益":1112,"四半期純利益":722,"１株当たり四半期純利益":41.47,"unit":"百万円、EPSは円 銭"},"通期":{"売上高":17527,"営業利益":2593,"経常利益":2629,"当期純利益":1718,"１株当たり当期純利益":98.41,"unit":"百万円、EPSは円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、新規設置エレベーター案件の着工の下期ずれ込みにより売上高が期初予想を下回る一方、新規設置エレベーターの粗利益率改善、工事損失引当金戻入額の発生、保守・修理の売上伸長により利益が上回る見込み。通期は保守・修理の受注好調により売上高が若干上回り、粗利益率改善と保守・修理の利益伸長が継続する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 工事損失引当金戻入額が発生したが、金額はnot_disclosed。減損損失・特別損失の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: {"第２四半期末":"10円00銭から10円00銭（修正なし）","期末":"13円00銭から23円00銭（10円増配）","年間":"23円00銭から33円00銭"}
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高△144百万円、営業利益475百万円、経常利益518百万円、四半期純利益387百万円。通期でも全ての金額が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は△1.6％、通期は3.4％。利益の増減率はいずれもプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は△1.6％、営業利益37.4％、経常利益39.9％、四半期純利益46.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(％)」として営業利益37.4％、経常利益39.9％、四半期純利益46.1％を記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率△1.6％、通期の売上高増減率3.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益3,650百万円は前期2,593百万円、当期純利益2,530百万円は前期1,718百万円。第2四半期累計も同様に上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想と今回修正予想の金額が異なり、増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金戻入額が発生したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規設置エレベーターの粗利益率が改善したこと」「上期から引き続いて、新規設置エレベーターの粗利益率が改善してきていること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部の受注済新規設置エレベーター案件」「保守・修理の売上伸長」「保守・修理の受注が好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工が下期にずれ込んだこと」「粗利益率が改善したこと」「工事損失引当金戻入額が発生したこと」「保守・修理の売上伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額(B-A)」があるが、着工ずれ込み、粗利益率改善、引当金戻入等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「着工が下期にずれ込んだこと」「保守・修理の受注が好調なこと」「粗利益率が改善」「工事損失引当金戻入額が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「下回る見込み」「上回る見込み」「継続する見込み」といった説明はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「利益伸長が継続する見込み」「工事損失引当金戻入額が発生したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規設置エレベーターの粗利益率が改善」「保守・修理の売上伸長に伴い利益も伸長」「保守・修理の受注が好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はエレベーター案件、粗利益率、引当金、保守・修理の受注・売上に関する説明で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 6 日」、通期対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した業績予想および配当予想」「前回予想（2024 年 5 月 10 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「13 円 00 銭」から「23 円 00 銭」、年間配当は「23 円 00 銭」から「33 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「上回る見込みです」「継続する見込みであること」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
