# 守谷輸送機工業（6226） 神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20241018599762
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

守谷輸送機工業が、神奈川県発行の5年満期グリーンボンドへの投資を決定した。今回で一昨年・昨年に続く3回目の投資となる。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの取組みの一環として、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第5回5年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。河川・砂防・治山・海岸・道路に関する事業資金を調達する地方公共団体。
- 当社との関係: 当社が神奈川県発行のグリーンボンドへ投資する関係。今回で3回目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月18日（投資決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動への適応、エネルギー効率。神奈川県水防災戦略における河川・砂防・治山・海岸・道路の事業
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版への適合確認
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社による投資は今回で3回目（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）の評価、国際資本市場協会（ICMA）グリーンボンド原則2021、環境省グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「一昨年・昨年に続き3回目となります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「神奈川県が発行する環境債」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本債券による調達資金は、『神奈川県水防災戦略』における河川・砂防・治山・海岸・道路に関する新たな事業資金として充当されます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限 5年」「発行総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）の評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年限 5年」「発行総額 100億円」「3回目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドへの投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県第5回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はグリーンボンドへの投資」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…グリーンボンドへの投資を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 守谷輸送機工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県が発行する」「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第5回5年公募公債（グリーンボンド）」「グリーンボンド原則2021」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：6226 東証スタンダード市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本債券の概要」「今後の取組み」」）
