# 守谷輸送機工業（6226） 宇都宮工場の増改築完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20241011596714
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

宇都宮工場の建屋を拡張し、新しい板金加工設備を導入して、生産能力を年間500台から600台へ引き上げる体制を整えた。工事は完了し、すでに稼働を開始している。

## 会社が挙げた理由

堅調な需要を背景とした受注台数の増加に対応するため。板金・製罐組立の生産能力を増強し、製品品質と生産効率の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 荷物用エレベーター、垂直自動搬送機『マックリフター』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日（宇都宮工場増改築竣工日、実績）
- 適用分野: 物流センター、倉庫、生産拠点、研究施設など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県宇都宮市平出工業団地31-8
- 拠点の規模: 延べ床面積1,168㎡から1,372㎡へ増加。生産能力は現状500台から600台へ増強
- 定量的な効果: 生産能力を1.2倍の600台に引き上げる計画。製品品質・生産効率の向上、生産工程の最適化と物流効率の改善によるコストダウンを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度工事が完了し、稼働を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「宇都宮工場の増改築が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「増改築竣工日 2024年9月26日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「増改築に着手しておりましたが、この度工事が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月11日」／竣工日「2024年9月26日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「工事が完了し、稼働を開始いたしました」「600台の生産体制が整いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現状500台…600台」「延べ床面積…1,168㎡ → …1,372㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期までに1.2倍の600台に引き上げる計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「宇都宮工場概要」「延べ床面積（概算）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月26日」「500台…600台」「1,168㎡ → …1,372㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大に向けた生産能力増強策の一環」「600台の受注が可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「既存工場施設の拡張と新規設備導入により、生産能力を増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「宇都宮工場の増改築が完了」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主力製品である荷物用エレベーター」「生産能力を…600台に引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力製品である荷物用エレベーター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…宇都宮工場の増改築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「荷物用のオーダー型エレベーターで業界最大手」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の様々な施設にて採用」「全国53ヶ所のサービスステーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の様々な施設にて採用されてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最大手」「他社製のエレベーターを含めたリニューアル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オリジナル垂直自動搬送機『マックリフター』」「パンチ・レーザー複合加工機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最大手」「オンリーワンの設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年5月稼働開始予定」「今後は、人員増強により据付能力を600台に引き上げ」」）
