# 守谷輸送機工業（6226） (仮称)芳賀工場の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240826576243
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

栃木県芳賀町に、パネルの焼付塗装を行う新工場を建設する。土地を取得し、2025年6月に着工、2026年5月の稼働開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

生産能力の拡大、外注費の削減、生産の最適化、物流効率の改善、および増加する荷物用エレベーターの需要への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 荷物用エレベーター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（稼働開始予定）
- 適用分野: 物流センター、倉庫、半導体関連施設、データセンター、生産拠点、研究施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県芳賀郡芳賀町
- 拠点の規模: 土地2,229㎡（約674坪）、建物延床面積1,304㎡
- 定量的な効果: 生産能力を現状500台から2027年3月期までに600台へ増強
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件投資が当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工：2025年6月」「稼働開始：2026年5月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「塗装工場を建設することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始：2026年5月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月に鳥浜製品管理センターが稼働を開始し、さらに、2024年9月稼働を目指して宇都宮工場の増改築を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工：2025年6月」「稼働開始：2026年5月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「塗装工場を建設することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積：2,229㎡（約674坪）」「延床面積：1,304㎡」「現状500台の生産能力を…600台に増強」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期までに600台に増強することとし」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示本文に土地面積、費用、生産能力、工事時期を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価格：56百万円」「延床面積：1,304㎡」「着工：2025年6月」「稼働開始：2026年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「好調な需要に対応するため、現状500台の生産能力を2027年3月期までに600台に増強」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件投資が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「芳賀町に、塗装工場を建設」「建物・設備 費用：530百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇都宮工場に近い…芳賀町に、塗装工場を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「宇都宮工場の増改築と生産設備の導入を進めており」「これに合わせ…塗装工場を建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力製品である荷物用エレベーター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 守谷輸送機工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：栃木県芳賀郡芳賀町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注増が続いております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「荷物用エレベーター」「焼付塗装」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6226 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「投資の理由」「投資の概要」「業績への影響」」）
