# 守谷輸送機工業（6226） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240808566293
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0％増、営業利益が55.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。受注残高も前年同期ではなく前事業年度末比で増加し、17,784百万円となった。

## 会社が挙げた理由

物流施設の大型化、半導体・周辺産業、データセンターなどの需要が顕在化し、受注状況が堅調だった。また、国内調達への切り替えや内製化による原価コントロール、生産・施工能力の拡充に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4433,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- １株当たり当期純利益: 33.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":14422,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9494,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18970,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":2790,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":23,"change":3,"change_rate":15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":4749,"受注残高":17784,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":41956,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、普通株式10,300株を発行することを決議。払込期日は2024年8月9日、発行価額の総額は16,263,700円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17513000
- 期末自己株式数: 131
- 業績の増減要因: 物流施設の大型化、半導体・周辺産業、データセンターなどの需要が顕在化し受注状況が堅調だった。国内調達への切り替えや内製化による原価コントロール、生産・施工能力の拡充にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,433百万円、通期予想は18,970百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は829百万円、通期予想は2,790百万円。売上高は4,433百万円、通期予想は18,970百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は55.1％増、経常利益は57.6％増、四半期純利益は63.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,433百万円（前年同期3,995百万円）、営業利益829百万円（前年同期535百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益829百万円、経常利益862百万円、四半期純利益582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,790百万円、対前期増減率は7.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は20.00円、2025年3月期予想は23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書には「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,433,292千円、営業利益829,650千円。前年同期の売上高3,995,213千円、営業利益535,006千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期65.8％、2024年3月期60.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型化が進む物流施設の需要の他に、半導体やその周辺産業、データセンター等の需要が顕在化しつつあることから、受注状況は堅調であります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要、国内調達への切り替え、内製化による原価コントロールなどの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の減速」「技術労働者不足」「資材価格の高止まりや、円安」と、「国内調達への切り替え」「内製化による原価コントロール」「生産・施工能力の拡充」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,433百万円」「営業利益は829百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高4,433百万円、営業利益829百万円、前年同期比11.0％増・55.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国経済の減速」「いわゆる2024年問題や技術労働者不足」「資材価格の高止まり」「円安による輸入資材価格の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月17日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行うことについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の計は、受注高4,749百万円、受注残高17,784百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産・販売実績」および「受注実績」に、エレベーター、船舶用エレベーター、保守・修理別の金額が記載されている。」）
