# 守谷輸送機工業（6226） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240528510060
種別: 配当
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり12円50銭に決定し、直近予想どおりとしました。中間配当と合わせた年間配当は20円となり、前期の15円から増配となります。

## 会社が挙げた理由

必要な内部留保を確保しつつ、安定・継続的な配当を実施し、業績向上に伴って配当内容を充実させるという基本方針に基づくものです。配当性向25％程度を目安としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":12.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":20,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":7.5,"期末":7.5,"年間":15,"unit":"円／1株当たり"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":218861,"単位":"千円"},"前期実績":{"金額":130484,"単位":"千円"}}
- 基準日: {"今回":"2024 年 3 月 31 日","前期実績":"2023 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024 年 6 月 28 日","前期実績":"2023 年 6 月 30 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目安":25,"区分":"not_disclosed","単位":"％程度"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することに加え、業績向上にともなって株主への剰余金配当の内容を充実していく。具体的な指標として、配当性向25％程度を目安に配当を実施していく。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「12 円 50 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「12 円 50 銭」、前期実績の期末「7 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末「12 円 50 銭」、前期実績の期末「7 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「218,861 千円」、前期実績「130,484 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績「20 円 00 銭」、前期実績「15 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「その具体的な指標として、配当性向 25％程度を目安に配当を実施していきたい」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 25％程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金配分についての基本方針として位置付けており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当性向 25％程度を目安に配当を実施していきたいと考えております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり 12.5 円の期末配当」「既に実施いたしました中間配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の配当につきましては、１株当たり 12.5 円の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「7 円 50 銭」、期末「12 円 50 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「必要な内部留保を確保しつつ」「安定かつ継続的に実施」「業績向上にともなって」「配当性向 25％程度を目安」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績向上にともなって株主への剰余金配当の内容を充実していく」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の議題および本文は「剰余金の配当」に関する内容のみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 25％程度を目安に配当を実施」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年６月 27 日開催予定の第 77 期定時株主総会に付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当を安定かつ継続的に実施」「配当性向 25％程度を目安に配当を実施していきたい」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 31 日を基準日」「2024 年 6 月 28 日」「1 株当たり 12 円 50 銭」「2024 年 3 月期」」）
