# 守谷輸送機工業（6226） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240510589278
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期は、販売台数が減った一方で単価上昇と保守・修理の伸長により、売上高と利益が大幅に増加した。2025年3月期は増収増益を見込み、中期経営計画の2027年3月期営業利益目標を26億円から33億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、新設エレベーターの販売台数減少を単価上昇が補い、保守・修理売上も増加した。営業利益は、製品構成の改善、原価増の価格転嫁、保守・修理機会の増加、工事損失引当金の戻入などが寄与し、円安や販管費増を吸収した。従来想定に対する売上高未達は建設工期の遅れによる着工台数減少などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":17527,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":2593,"unit":"百万円","yoy_pct":230}
- 経常利益: {"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":230}
- 純利益: {"value":1718,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.8%（前年同期比+9.8pt）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":888,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":587,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":18970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"製造・販売売上高":{"value":10930,"unit":"百万円"},"保守・修理売上高":{"value":8040,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、営業利益は従来想定を上回る
- セグメント別実績: {"製造・販売":{"売上高":{"value":10271,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.5},"保守・修理":{"売上高":{"value":7256,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.3}}
- 増減要因の内訳: 製品構成改善、原価増の価格転嫁、保守修理機会増、工事損失引当金戻入、円安、販管費増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新設エレベーター販売（着工）台数":{"2024年3月期":427,"単位":"台","前年同期比_pct":-4},"平均販売（着工）単価":{"2024年3月期":19596,"単位":"千円","前年同期比_pct":16.4}}
- 店舗数・拠点数: 全国53箇所にサービス拠点
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人","前年同期比増減":22}
- 業績見通しの前提: {"新設販売台数":416,"単位":"台","新設着工台数":402,"為替レート":"150円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"修正目標":22000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"修正目標":3300,"単位":"百万円"},"営業利益率":{"修正目標":15,"単位":"%"},"新設・入替・船舶エレベーター着工台数":{"修正目標":600,"単位":"台/年"},"期末エレベーター保守台数":{"修正目標":8000,"単位":"台"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":20,"2025年3月期予想":23,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年3月期":20.3,"2025年3月期予想":21.8,"中期目安":25,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":395,"unit":"百万円（2024年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9983,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12481,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"荷物用エレベーター新規設置割合":6.1,"単位":"%","荷物用エレベーター保守台数割合":6.1}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宇都宮工場の増改築（投資予定額2億円）、鳥浜製品管理センターの稼働、大阪に北摂事務所を開設、本社工場への焼付塗装設備導入、自社保守拠点の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は未達。一方、営業利益は…従来想定を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は未達。一方、営業利益は…従来想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 四半期業績の推移」表に1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減益要因分析」として製品構成改善、価格転嫁、保守修理機会増、円安、販管費増などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価の上昇が貢献」「原価増の価格転嫁浸透」「原価低減への合理化効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「実績表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高を掲載し、本文で両事業の利益寄与を説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の対従来想定差異「▲193」百万円、「建設工期の遅れによる着工台数減少」、着工台数427台（前年比▲4.0%）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新設販売台数416台、新設着工402台。為替前提は150円/ドル」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期利益見通しの過半を下期で稼ぎ出す見通し」および下期営業利益1,520百万円を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期計数目標を修正」表に実績、見通し、従来目標、修正目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇都宮工場の増改築」「本社工場への焼付塗装設備の導入が完了」「大阪に北摂事務所を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移①〜③に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保守台数前年比+5.9%、平均販売単価+16.4%、販売台数▲4.4%、着工台数▲4.0%、受注高▲4.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新設エレベーター販売（着工）台数と販売単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトの従業員数「336人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は6.1％」「新規設置台数…1,376台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期年23円配、配当性向21.8％、「中期的に目安とする配当性向は25％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期設備投資395百万円、「宇都宮工場の増改築…投資予定額：2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」を掲載し、その後に決算実績・見通し・中期経営計画を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期決算見通し」「見込む」「想定」「予想前提」「リスクは建設工事の遅れ」」）
