# 守谷輸送機工業（6226） 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240510589240
種別: 配当
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり8.50円から12.50円へ4円増額した。年間配当予想も16.00円から20.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、配当性向25％程度を目安とする基本方針のもと、2024年3月期の業績が順調に推移したこと等を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8.50","revised_forecast":"12.50","change":"4.00","change_rate":"47.1%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"20.00","change":"4.00","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7.50円","期末":"7.50円","年間":"15.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 25％程度を目安（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することに加え、業績向上にともなって株主への剰余金配当の内容を充実していく。具体的な指標として、配当性向25％程度を目安に配当を実施していきたいと考えている。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 8.50」「合計 16.00」、今回修正予想「期末 12.50」「合計 20.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「期末 7.50」、今回修正予想「期末 12.50」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末 7.50」、今回修正予想「期末 12.50」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計 16.00」、今回修正予想「合計 20.00」、前期実績「合計 15.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」、本文「前回予想の１株当たり8.5円から４円増配の、１株当たり12.5円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「その具体的な指標として、配当性向25％程度を目安に配当を実施していきたい」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向25％程度を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「剰余金配分についての基本方針として位置付けており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「2024年６月開催予定の第77期定時株主総会に付議する予定」「実施していきたいと考えております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年３月31日を基準日とする期末配当金の予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 ―」「期末 12.50」「合計 20.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向25％程度を目安」「2024年３月期の業績が順調に推移したこと等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年３月期の業績が順調に推移したこと等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向25％程度を目安に配当を実施していきたい」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2024年６月開催予定の第77期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定かつ継続的に実施」「業績向上にともなって…内容を充実」「配当性向25％程度を目安」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日を基準日」「期末12.50円」「合計20.00円」「配当性向25％程度」「2024年６月開催予定」」）
