# 守谷輸送機工業（6226） 韓国市場でサムスン重工業から船舶用エレベーターを受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240318555315
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

守谷輸送機工業が、サムスン重工業から16隻のコンテナ船向け船舶用エレベーター32台を受注した。韓国の造船市場では初めての受注となる。

## 会社が挙げた理由

韓国市場への参入を進めていた中で、これまで日本・中国の造船所向けに製造販売してきた実績と技術力を生かし、韓国市場での評価を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 船舶用エレベーター
- 相手先: Samsung Heavy Industries Co., LTD（サムスン重工業）
- 相手先の概要: 韓国造船業界で現代造船グループ、ハンファオーシャンと並ぶトップ3の大手造船会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 船舶用エレベーターの受注先・契約先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月から順次（引渡日・就航日、予定）
- 適用分野: 16,500TEUコンテナ船16隻に設置する船舶用エレベーター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 16隻、32台（1隻に2台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「船舶用エレベーター32台を受注しました」「引渡日(就航日)：2025年11月から順次」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サムスン重工業から船舶用エレベーター32台を受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「引渡日(就航日)：2025年11月から順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「韓国造船市場において、初めての受注になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「引渡日(就航日)：2025年11月から順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「評価を高めて参ります」「提供していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「契約先(造船所)：Samsung Heavy Industries Co.,LTD」「韓国造船業界において…トップ3を占める大手造船会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サムスン重工業から船舶用エレベーター32台を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国造船業界において…トップ3を占める大手造船会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サムスン重工業から…受注」「Samsung Heavy Industries Co.,LTD」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建造隻数：16隻」「設置台数：32台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「32台を受注」「2025年11月から順次」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Samsung Heavy Industries Co.,LTD」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32台（16隻×2台）」「2025年11月から順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場として、韓国市場への参入を図っておりました」「今後は韓国市場においても、安心・安全な製品を提供していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「船舶用エレベーター32台を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プロジェクト名：16,500TEU Container Vessel」「建造隻数：16隻」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「船舶用エレベーターで韓国市場に進出」「新たな市場として、韓国市場への参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「船舶用エレベーター等の設計、製作、販売、据付…を一貫した事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「守谷輸送機工業株式会社…は、サムスン重工業から…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国造船市場において、初めての受注になります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国市場に進出」「韓国造船市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サムスン重工業から…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現代造船グループ、ハンファオーシャンと並び、トップ3を占める大手造船会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「船舶用エレベーター」「16,500TEU Container Vessel」「Samsung Heavy Industries Co.,LTD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大型プロジェクト」「これまでの実績で培ってきた高い技術力」「安心・安全な製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「温度や塩害だけでなく、傾きや振動など…過酷な海上の環境下」」）
